2019年8月31日土曜日

「グローリー/明日への行進」を観て〜キング牧師の偉大なる戦略〜

令和時代を生きる平成元年生まれの皆さん、こんにちは。


今日はキング牧師を描いている映画について。

「グローリー/明日への行進」


知ってます?

キング牧師といえば、

ガンジーの影響を受けて、非暴力を貫いた。
人種差別の問題解決に貢献。
「I have a dream.」の名演説。

ということくらいしか知らなかったこともあり、今回この映画を観てみました。

感動ポイント

素晴らしい戦略家


彼の印象は、素晴らしい戦略家ということです。

彼が出会い語り、共に戦う仲間はもちろん黒人です。
黒人仲間と共に、抗議し、デモを起こし、ドラマを巻き起こす。

ドラマを起こして狙うその先は、アメリカ大統領です。

アメリカ大統領に黒人の選挙権をYESと言わせること。

彼の日々の活動はある意味底辺にあります。
黒人は社会的に立場が弱いし、精神的にも何百年もの奴隷人生で主体性を失っている人が多いのです。
これは差別の意味ではなく、白人優越主義の社会構造が続いた産物です。

映画の中では、そんな黒人仲間と共に戦うことに困難を覚え、苦悩するキング牧師の姿も見られます。
けれど彼はやり通した。

現代を生きる私たちを振り返ってみても、社会的な強者と言える人はどれだけいるでしょうか。
正直、社会を動かしているのはほんの一部の人たち。
圧倒的大多数は、主体的に生きているようで、決められたゲームの中で踊っているだけとも言えます。

そんな社会において、自分たちの日々の活動一つひとつが意味あるものに思うのはとても難しいものです。
世の中のことを知れば知るほど虚無感に満ちてくるのは仕方ないと言えます。
けれど、キング牧師のこの姿勢はどんな底辺の弱者であっても、そこから世界を変えうるのだというメッセージです。

黒人仲間との語らい一つ。
非暴力の行進一歩一歩。

社会に何の影響力も及ぼさないように見えるそんな小さな行動一つひとつに、彼は世界トップを観ていたのです。

何をするのか、以上に何を観ているのか。
それによっては、あなたの小さく思える一挙一等足で世界が動きます。

認識が変われば世界が変わる。


偉大なる一歩を始めませんか?

「グローリー/明日への行進」おススメです!


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あなたとの語らいを楽しみにしています。

2019年8月28日水曜日

令和維新 大阪Re・riseフェスティバル開催しました!!

令和時代を生きる平成元年生まれの皆さん、こんにちは。


先日、大阪でRe・riseフェスティバルを開催しました。

大阪はやはり活気がありますね。

Re・rise協会メンバーたちの堂々たるスピーチはとてもカッコよかったです。
多くの人たちの希望になったのではないでしょうか。

そして、令和哲学者Noh Jesu氏と医師である長岡美妃さんのトークライブもシャープでした。

印象的だったのは、

「心が脳に勝つこと」

というNohさんのセリフ。

この一点勝負の時代です。
心が脳に勝った人たちがこれからの時代をつくっていきます。

次のRe・riseフェスティバルは10/13東京にて!
多くの方のご参加をお待ちしています。


ご訪問ありがとうございました。
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2019年8月20日火曜日

量子力学的世界観へとシフトする時

令和時代を生きる平成元年生まれの皆さん、こんにちは。


現代といえば変化が激しいのが一つの特徴ですが、世界観が大きく変わる時でもあります。

自分がいて、宇宙が一つある。
自分が死んでも、今見ている月は消えずにそのまま存在し続ける。

それが当たり前だと思っていませんか?
けれど、これからはそんな当たり前が根こそぎ崩れていきます。

量子力学的な世界観へとシフトしていく時です。

今ここに自分や目の前の現実が存在するのは確率論でしかない。
自分が認識するから存在する。
認識する主体の数だけ、自分や宇宙が複数生まれる。
有ったり無かったり。
無かったり有ったり。

そんな不確定で相対的な世界観が当たり前になる。

そんな令和時代を自分らしく、力強く生き抜いて自分の夢を叶えていくためには、新しい哲学が必要です。
全ての思考や行動、関係構築は哲学から始まります。

今、1で生きる。

それが令和哲学です。


ご訪問ありがとうございました。


2019年8月19日月曜日

映画「ひろしま」を令和元年に観る

昨日、映画「ひろしま」を観ました。
ご存知ですか?

1953年に制作されたものだから、かなり古いですね。
1人50円のカンパで、最終的に現在の価値にすると2億円集まったというのだからすごいものです。
それくらい日本人の思いが詰まった映画だということでしょう。
それが令和元年になってNHKで上映されるようなったことは、日本の深い叫びが聞こえるようです。

いくつか印象的だったことをシェアしますね。

キレイな映像


キレイな映像と言えば、語弊があるかもしれません。
かなり実際の現場を忠実に再現したそうですが、実際はもっともっと酷いものだったと。
人の肌が焼けただれていることなどは、当時の映画では再現に限界があります。
実際の酷さが想像できて、相対的にキレイに見える映像が逆に壮絶さを感じさせられました。

原爆後の激励


原爆後、軍人がきて、激励を飛ばします。
戦争はきついものだと。すぐに仕事場に就けと。
あの惨事を前にして、仕事に就けって。。。
言う側も言われる側もどんな心情なのでしょうか。。。
けれど、そうするしかない時代。
日本が耐えてきた痛みが感じられます。


他にも色々ありますが、百聞は一見にしかず。
ぜひ見てみてください。


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2019年8月8日木曜日

今ここ全力投球したくてもできない脳機能の限界

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


本気になりたいのに、どこかで自分を守ってしまうことってないですか?

自分の全身全霊をかけて全てを投じたいのに、何か行ききれない。
そんなもどかしさを感じることがあるのではないでしょうか?

人間は脳の機能に固定されている限り、全力投球することが極めて難しいのです。

人間の脳は、

過去のイメージと繋げてとる、

という認識のクセがあります。

つまり、今ここを認識できない。
だから必然的に今ここに全てを投じきれないんです。

この脳の認識のクセを知って、脳の機能から自由になった時、いつでも今ここに全力投球できるようになります。
そんな生き方を案内するのが認識技術nTechです。


ご訪問ありがとうございます。
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「肉を切らせて骨を断つ」決断の日本

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


この時期は、少し姿勢を正されます。

広島、長崎への原爆投下。

そして、8月15日終戦。

75年の時を経て、今もあの時の痛みや意志が、息づいています。

日本は戦争犯罪国としてのレッテルを貼られましたが、私は日本は負けたわけではないと思います。
原爆こそが戦争犯罪。
それを使うような西洋のやり方はもうやらないという深い決断が、8月15日です。

そして、日本は徹底的にやられました。
けれど、日本は「肉を切らせて骨を断つ」という精神を持っています。

75年前の敗戦も、次は必ず勝つ!という決断に他なりません。

今、令和が出て、まさしく骨を断つ時に来ています。
世界が日本を呼んでいます。
令和の号令に応えるかどうか。
あなたはどうですか?


ご訪問ありがとうございます。
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2019年8月4日日曜日

手に持っているペンが、ずっとこのままのペンだと思ったらアホになる

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


今の時代、価値観が大きく変わる時に来ています。
さらには価値観どころか、人間が当たり前だと思って疑わなかったことがひっくり返っていきます。

どういうことなのか?

私たちは、縦横高さの空間3次元に時間1次元がある4次元時空間に生きていると思っています。
けれど、これはデカルトが作った認識方式であり、ぶっちゃけ古い。

今は、量子力学的世界観が当たり前になる時代です。

観えていない時は波動。
観た瞬間、粒子化する。

有ったり無かったり。

有ったり無かったり。

全ては動いています。
手に持っているペンも、目では固定しているように見えます。
けれど、細かく見たら分子や原子、素粒子が激しく動いています。

有ったり無かったり、動いているのです。

そんな量子力学的な認識方式が当たり前になっていく時代が始まっています。


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「グローリー/明日への行進」を観て〜キング牧師の偉大なる戦略〜

令和時代を生きる平成元年生まれの皆さん、こんにちは。 今日はキング牧師を描いている映画について。 「グローリー/明日への行進」 知ってます? キング牧師といえば、 ガンジーの影響を受けて、非暴力を貫いた。 人種差別の問題解決に...