2018年7月25日水曜日

集中力を保ちたいのに、すぐに意識が散漫になってしまうはなぜ?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。 

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

 

~集中力を保ちたいのに、すぐに意識が散漫になってしまうはなぜ?~


やるべきことに集中して取り組みたいけど、すぐに意識が散漫になってしまう。

集中できないと、仕事もすすまないし、だんだんイライラしてくるし。。。

集中力upのための本を読んだり、瞑想して気持ちを落ち着けたり。
いろいろしてみるけど、その時は少しだけ集中力が上がっても、すぐに元通り。

どうしたら集中力を保てる自分になれるの!?

先日お話ししたある女性起業家の悩みです。

あなたも集中力を保つのに苦労したことありますか?

なぜ彼女はいろいろ努力しているのに集中力を保てないのでしょうか?

 

-人間の脳は周りの環境に条件反射的に反応してしまう-


そもそも、人間の脳機能は、集中力を保つことが極めて難しいようになっています。

脳は外との出会いが大好きです。
だから、周りで何か起こっていることに条件反射的に反応してしまうんですね。

さらに脳には、過去のイメージとつなげてとってしまうクセがあるので、過去のイメージからいろんな妄想が展開していってしまいやすい。
気づけば全然違うことを考えていたり。
そんなこと、あなたもないですか?

(参考動画:脳のクセ(仕組み)

静かな空間や、ひとりの環境の方が集中できるというのは、脳が反応するものが少なくて、横道にそれることが減るからなんです。

人間ならば誰でも脳ミソをもっている。
どうすれば集中力を保てるでしょうか?

 

-無我状態になる-


集中力を妨げるからといって脳ミソを外すわけにもいきませんw

周りの環境に条件反射で脳ミソが反応する状態に打ち勝つことです。

環境から影響を受ける側ではなく、環境に影響を与える側になることでもあります。

集中しているときのことを表現するのに、よく”無我夢中”と言います。

”無我”というのが脳機能から自由になっている状態を指します。
日本語というのは本当に素晴らしいですね。

我を無くす。
そのくらい自分の意志がたち、心が脳機能から自由になっているとき、どこまでも集中力を保つことができるようになります。

でもこれを努力根性でやるのはかなり大変。
認識技術nTechは、集中力を妨げやすい要因を整理して、脳機能から自由になっていくステップを案内するものです。
理解を通しながら、一歩ずつ自分の心を自由にしてきましょう。

 

-集中力を保てるといろんなことが楽しくなる-


周りの環境に条件反射で反応して、やることも進まないし、疲れてしまう自分とはもうオサラバです。

無我状態だから夢中になれる!

夢中なったら何でも楽しくなっちゃう!

集中力をしっかり保って、効率的にやりがいとともに仕事をバンバン仕上げ、もっと大きなチャレンジをしていける自分になっていきませんか?


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。




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