2018年7月22日日曜日

何事も体が資本。でも私たちが求める健康は、まるで砂上の楼閣

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
 

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

〜何事も体が資本。でも私たちが求める健康は、まるで砂上の楼閣〜


何事も体が資本。

というフレーズはよく聞きます。

どれほどお金があって、地位や名誉、大切な家族がいても、体が不健康で思ったように動かなければ、そんな豊かさも享受しきれません。

おいしいものをおいしく食べられなかったり、
行きたいところに行けなかったり。
友だちとのおしゃべりもままならなくなるかもしれない。
新しいチャレンジ、事業拡張もできない。

精力的に活動している人や事業家の人ほど、家族を守る親ほど、体を気をつけようと思うのではないでしょうか。

健康管理って本当に大切ですね。

でも、体はいずれ老いる、病気になる。
そして終わりを迎えます。

元気なままぽっくり逝きたいという声をよく耳にしますが、なかなかそううまくはいかない。

生老病死

ここから人間は逃れることができない。

たとえ体の健康が担保できなくても、幸せに豊かに生きるのはどうすればよいのでしょうか?

ちょっと角度を変えて考えてみたいと思います。

そもそも体が健康とはどういう状態でしょうか?

病気がないこと?
5体満足であること?

意外と曖昧ではないですか?

実は医者ですら、体が健康であることの明確な定義はありません。

まるで砂上の楼閣のようなもの。

そんな儚いものに向かって、いろいろ取り組むのは、少し考えてみる必要があると思いませんか?

健康とは何か?
そもそも体とは何か?

立ち止まって考えてみる必要があるのではないでしょうか?


ご訪問ありがとうございます。
あまたとの語らいを楽しみにしています。

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