2018年2月24日土曜日

次の教育とは?〜ゆとり世代から見えること〜

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。

このblogは、平成元年生まれの夢に向かってチャレンジする皆さんを応援するblogです。

今回は、“ゆとり世代”をテーマにお話したいと思います。

皆さんの年代って、“ゆとり世代”ですよね。
ちょっと上の詰め込み世代の人たちから、

“これだからゆとりはね〜”

とかって言われたことありません!?

そういう風に言われた時、どんな心情でした?
しょーじき、“イラッ”としませんでした?
好きでゆとりになったわけじゃないし、そっちが勝手に決めたんでしょー!って。

その通りだと思います。

私はゆとり世代ではないんですが、ちょうど詰め込み世代とゆとり世代の間にいます。
なので、両方の価値観の違いや、そこからくる疎通の難しさを、まざまざと感じてきました。

詰め込み教育で問題があったから、ゆとり教育に変えた。
でもゆとり教育でもまた問題は生まれる。
そしてどっちも問題って立ち往生。

本当の意味で問題を解決できる教育とは、どんな教育でしょうか。
詰め込み世代とゆとり世代の疎通を可能にする教育とは、どんな教育でしょうか。

皆さんとぜひ話してみたいテーマです。


ご訪問してくださってありがとうございます。
皆さんとの語らいを楽しみにしております。

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