Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さんを応援するblogです。
”親子関係の影響について”というテーマで、厳しいお父さんのもとで育ち、言いたいことが言えない!という経験を何度もしたある平成元年生まれの女性のお話をしてきました。
今日はその女性のお母さんとの関係性による影響についてお話したいと思います。
彼女は、厳しいお父さんに対して言いたいことが言えない!という思いを蓄積する中で、
”お母さんには言いたいことを言いたい!”
”お母さんならわかってくれるんじゃないか!”
そんな思いを抱えていました。
学生の頃、思い切って、
”私、本当は高校行くために引越しなんかしたくなかったよ。
自分が行きたい学校に行きたかった。
お母さんはどう思ってるの?”
お母さんに聞いてみました。
”あなたが引越ししたい、あっちの学校にいきたいって言ったじゃない。
あなたは自分のやりたいようにやってるでしょう。”
何を言っているんだといわんばかりのお母さんの返答に、彼女はすごくショックでした。
私の思いを全くわかってくれない。
それどころか事実ですら違う受け取り方をしているのか。
もうお母さんとはぜったにに分かり合えない。
人と人は分かり合えないんだ。
彼女の心奥深くにそんな楔が打ち込まれました。
だから大人になってからも、どこか人に対して壁をつくってしまう。
分かり合いたいと思って本音を言おうとするけれど、どうせ分かり合えないんだ、という心の声が響いて、口を閉ざしてしまう。
表はいつも笑顔が素敵で元気な彼女だけれど、
言いたいことをどんどん言わなくなっていきました。
親子関係の影響ってすごいですね。
ご訪問ありがとうございます。
皆さんとの語らいを楽しみにしています。
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