2018年5月17日木曜日

人に頼れない!! もっと頼りなよ、と言われるけどひとりでがんばっちゃうクセをどうしたらいいの!? その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。


Resetter Komizuです。


このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。



~人に頼れない!! もっと頼りなよ、と言われるけどひとりでがんばっちゃうクセをどうしたらいいの!?~


”もっと人に頼りなよ”



そう言われたことはないですか?


ある平成元年生まれの女性が、いつもひとりでがんばってしまい、人に頼れない悩みを話してくれました。
彼女にとっては無理してひとりでがんばっているつもりはなく、それが当たり前。だけど、気づいたらキャパオーバーで倒れる。
周りからは、


“もっと頼ってよー”


“ひとりでがんばりすぎー“


と口を揃えて言われる。
頼らないと寂しい思いをさせることもあると知り、彼女なりに仕事をお願いしたり、相談をしたりするようになりました。
でも相手にお願いしても、進捗が気になって自分の気持ちが落ち着かない。結局気づけば自分でやってしまう。


この頼らないクセが、ついに仕事での人間関係にまで影響が出て、最近はギクシャクした関係性になってしまっているそうです。


彼女としては、できることはやっているつもり。でも変わらないこのクセをどうしたらいいのか!?

ぜひあなたも一緒に考えてみてください。



−人間は誰しも諦めを抱えている−


なぜ彼女はこんなにも人に頼れないのでしょうか?


実は、無意識深くに、


”どうせ頼ったって応えてくれないクセに!“


という諦めがあったんです。


だから彼女にとっては“頼る”なんてあり得ないこと。
彼女と話す中で、自分の無意識深くにある諦めが意識化された時、彼女は呆然としていました。


こんな深〜い諦めを抱えているのは彼女だけではありません。
人間は誰もが抱えていることです。


“私はそんなことないもん!”


と言いたいかもしれませんが、まあちょっと聞いてください。


人間は動物とは違って未熟で生まれます。
生まれてすぐには、立てないし、話せないし。
何年も人の手がないと自立できないのが人間です。
そんな赤ちゃんになった自分をイメージしてみてください。


お腹が空いておっぱいが欲しい。
だから泣く。
お母さんが来て、おしめを替えてくれる。


“違う!おっぱいがほしい”


出る声は泣き声だけ。
お母さんはあやそうと抱っこしてくれる。


“違う!”


望みのものはこない。


“応えてくれないんだ”


こうして諦めが蓄積されていきます。


馬鹿らしいと思うかもしれませんけど、ホントですよ?
赤ちゃんになりきってみてください。
諦めが蓄積されていく気持ちがわかります。


そして大人になっていくプロセスでも、分かり合えない諦めを何度も経験するんですね。
絶望的じゃんって思うかもしれませんが、目を背けずに問題の原因を知ることはとっても大切です。


さて、この問題をどう解決していけるでしょうか?


続きはまた明日。
あなたもぜひ考えてみてください。



ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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