2018年6月28日木曜日

“通り魔に殺されたい”とhopeする15歳の少年

「通り魔に殺されたい」と希望する15歳少年に対し、大人ができることは


15歳の少年が書いた絵が強烈でした。

これが、彼の“hope”

彼が特別なのではないと思います。
こういう15歳はきっとたくさんいます。

この状態は正常でしょうか?

人間はいろんな開発を通して豊かさを得てきました。

陸を歩く二本足の人間が、ライト兄弟の12秒36mに始まり、今では衛星を飛ばすまでになっています。

ここ10年で、一人ひとりの手のひらにはスマホ。
世界中の情報が手のひらにあります。

多様な技術、道具を開発しても、15歳の少年の“hope”がこれです。

過去を振り切り、未来へ向かってきた私たち人間は、

今ここが問題解決されていない
今ここが豊かになっていない

このことにもう目を向ける時ではないでしょうか。

今ここを無視し続けてきた結果が、今の現状だと思います。

でも、人間の脳機能は今ここを見れないから、仕方ないともいえます。

認識技術nTechは、脳機能の限界を超えて、今ここを観ることができる技術です。

今ここから問題を解消し、解決する道をつくっていきたい。

15歳の彼に、“楽しんでいる大人”に出会わせてあげたいです。


あなたはどう思いますか?


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。




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