2018年7月15日日曜日

好きなことを仕事にしたいとがんばるけど、ふとしたときにドッと疲れてしまうのはなぜ!?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

〜好きなことを仕事にしたいとがんばるけど、ふとしたときにドッと疲れてしまうのはなぜ!?〜


好きなことを仕事にしようとがんばっている日々。

好きなことだからやっているだけで楽しい!

でもふとした時に、ドッと疲れが出て、もう部屋の片隅に転がって動けなくなることがある。

一度そうなると1日くらいそんな感じ。

そんな時はもうまともな考えも出てこない。。。

好きなことを仕事にしていくのに、セルフマネジメントも大切だし、そんな自分を変えていきたいけど、どうしたらいいの!?


先日お会いした30歳の女性がこんな悩みをこぼされていました。

あなたは共感するところ、あります?

彼女なりに、なんとかしようとセルフマネジメントの本を読んだり、実践したりとするのですが、なかなか変われない。

どうすれば疲れることなく、イキイキと取り組んでいけるのでしょうか?

−無意識に仕事にするなんて無理と決めつけていた−


よくよく話を聞いてみると、

“好きなことを仕事にするなんて、どうせ無理”

と彼女は思っていたんですね。

世の中には、すごい人がたくさんいます。
彼女が取り組んでいることも、他にも似たようなことをやっている人はいる。

そんな中で、自分がちゃんとお金になって儲けられるほどのことができるはずがない。

そんな風に無意識で思っていたんです。

最初から自分で、仕事にできるくらい収益を上げることを無理だと決めつけているんですから、それはやればやるほど疲れますよね。

−自己イメージが小さい−


さて、いくら周りにすごい人がたくさんいても、

“自分は好きなことを仕事にできるー!稼げるー!”

と思ってもいいのに、なぜ彼女は、無理だと決めつけて自分の可能性を小さくしてしまっているのでしょうか?

それは、もともと自己イメージがものすごく小さいんですね。

一見元気にがんばっている彼女は、周りから見ると自信満々に見えます。
でも実は、自分に対する自己イメージはとても低い!

それは、彼女のお父さんがかなり厳しい人だったことが大きく影響しています。

子どもの頃、彼女は何をやってもいつもお父さんに怒られていました。
子どもなら失敗しても当然だろうと、普通なら思うことでも、彼女のお父さんは叱責してきたんですね。
だから彼女は無意識深く、

“自分は何をやってもできないんだ”

と自分に対して思うようになったんです。

人間はこのように自己イメージを0〜12歳の時に決めつけてしまうんですね。
これを無意識エンジンと言います。

そんなできない自分がイヤで、お父さんに対する反発もあって、彼女はがんばっていたんです。

−古い自己イメージをall zero化すること−


“自分は何をやってもできないんだ”

と自分で決めつけていたら、何をやるに諦めからスタートします。

諦めているのにがんばる。。。

地獄ですね。。。

大切なのは、自己イメージを根っこから変えることです。

世間にある自己イメージの書き換えは、考え方レベルの浅いものなんですね。
よくて潜在意識、無意識にアプローチするくらい。

でも、潜在意識、無意識が存在していたら古い自己イメージが残ってしまいます。

潜在意識も無意識も、エネルギーも、ぜ〜んぶを完全にzero化すること。

all zero化。


それができたとき、全く新しい自己イメージに出会うことができます。

これを力技でやるのはかなりキツイ。
仕組みでひとつずつステップを踏んでいくのが、認識技術nTechです。

−新しい自己イメージから始まる−


all zero化したところから、新しい自己イメージをつくることを想像してみてください。

できるできないに囚われず、心の底から自信が溢れる。
やればやるほど楽しくなる。
収益をしっかりあげて仕事にしていく道が見える。
挫折も力強く超えていくことができる。

そんな自己イメージを育てながら、好きなことを仕事にしていきませんか?

無意識エンジンに興味が湧いた方は、参考にこのblogを読んでみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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