夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
〜モチベーションが維持できなかった自分が、やる気が勝手に湧いてくるようになったワケ〜
昨日、モチベーションの維持が難しい原因について少しお話ししました。
人間は誰でも無意識エンジンをもっています。
無意識エンジンをつかったままでは、モチベーションを維持することは本当に難しいです。
むしろモチベーションを上げようとなにかやればやるほど、ドーンと落ちることが増えていきます。
今日はこの無意識エンジンについてお話ししていきますね。
−無意識エンジンとは?−
無意識エンジンとは、簡単に言えば、
“自分で自分をどう思うのか”
ということです。
アイデンティティともいいますね。
エンジンというくらいなので、このアイデンティティには、アクセルとブレーキがあります。
“どうせ自分はダメだ〜!”
というブレーキと、
“こんな自分になるぞー!“
というアクセルと。
無意識エンジンは常にアクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態なんです。
この無意識エンジンは、0〜12歳の脳が柔らかい時期につくられます。
自己イメージもないところから、あるショックな事件を通して、
”自分はこうだ!“
という決めつけをします。
脳ミソにアイデンティティが書き込まれるんですね。
このときに作った無意識エンジンをつかって、ずーっと生きていくわけです。
−モチベーションが維持できないワケ−
アクセルとブレーキを同時に踏むって、かなーりキツイですよね。。。
人によってアクセルとブレーキのどちらかを意識しやすいかは差がありますが、常に同時に踏んでいることに変わりありません。
だから、モチベーションをあげようとアクセルを踏めば踏むほど、ブレーキも踏み込むので、どんどん疲れていってしまうんです。
−無意識エンジンの外に出る−
モチベーションを維持するには、無意識エンジンではなく、新しいエンジンが必要です。
エンジンを載せ換えるには、脳の仕組みを知って、無意識エンジンの外に出る必要があります。
無意識エンジンの外に出たとき、まったく次元の違う永久エンジンに出会うことができるんです。
この永久エンジンに載せ換えると、勝手にモチベーションが湧き出るようになっちゃいます。
−まずは自分の無意識エンジンを知ろう−
永久エンジンに載せ換えたいと気持ちが急くかもしれないですが、何ごとも原因を知ることが大切です。
なので、まずは自分の無意識エンジンを知ることから始まります。
無意識エンジンを知ることは、自分の取り扱い説明書を手にするようなものです。
自分のことがよくわかるようになると、人のこともよく分かるようになってきます。
自分も周りもかわいく見えるようになってきますよw
ぜひあなたも無意識エンジンに出会ってみてください。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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