2018年8月25日土曜日

モチベーションが維持できなかった自分が、やる気が勝手に湧いてくるようになったワケ

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。  


〜モチベーションが維持できなかった自分が、やる気が勝手に湧いてくるようになったワケ〜



昨日、モチベーションの維持が難しい原因について少しお話ししました。

人間は誰でも無意識エンジンをもっています。

無意識エンジンをつかったままでは、モチベーションを維持することは本当に難しいです。

むしろモチベーションを上げようとなにかやればやるほど、ドーンと落ちることが増えていきます。

今日はこの無意識エンジンについてお話ししていきますね。

−無意識エンジンとは?−


無意識エンジンとは、簡単に言えば、

“自分で自分をどう思うのか”

ということです。

アイデンティティともいいますね。

エンジンというくらいなので、このアイデンティティには、アクセルとブレーキがあります。

“どうせ自分はダメだ〜!”

というブレーキと、

“こんな自分になるぞー!“

というアクセルと。

無意識エンジンは常にアクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態なんです。

この無意識エンジンは、0〜12歳の脳が柔らかい時期につくられます。

自己イメージもないところから、あるショックな事件を通して、

”自分はこうだ!“

という決めつけをします。

脳ミソにアイデンティティが書き込まれるんですね。

このときに作った無意識エンジンをつかって、ずーっと生きていくわけです。

−モチベーションが維持できないワケ−


アクセルとブレーキを同時に踏むって、かなーりキツイですよね。。。

人によってアクセルとブレーキのどちらかを意識しやすいかは差がありますが、常に同時に踏んでいることに変わりありません。

だから、モチベーションをあげようとアクセルを踏めば踏むほど、ブレーキも踏み込むので、どんどん疲れていってしまうんです。

−無意識エンジンの外に出る−

モチベーションを維持するには、無意識エンジンではなく、新しいエンジンが必要です。

エンジンを載せ換えるには、脳の仕組みを知って、無意識エンジンの外に出る必要があります。

無意識エンジンの外に出たとき、まったく次元の違う永久エンジンに出会うことができるんです。

この永久エンジンに載せ換えると、勝手にモチベーションが湧き出るようになっちゃいます。

−まずは自分の無意識エンジンを知ろう−


永久エンジンに載せ換えたいと気持ちが急くかもしれないですが、何ごとも原因を知ることが大切です。

なので、まずは自分の無意識エンジンを知ることから始まります。

無意識エンジンを知ることは、自分の取り扱い説明書を手にするようなものです。

自分のことがよくわかるようになると、人のこともよく分かるようになってきます。

自分も周りもかわいく見えるようになってきますよw

ぜひあなたも無意識エンジンに出会ってみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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