夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
〜Ready Player Oneからみる今の時代の生き方〜
Ready Player One
観ました?
きっとあなたは好きな映画だと思います。
映画館では見そこねたので、昨日、友だちが開いた上映会で観てきました。
いや〜、面白く奥が深いですね!
語りたいことはたくさんありますが、今日は、
今の時代をどう生きていったらいいのか?
というテーマでこの映画を観てみたいと思います。
ちょっとネタバレあったらごめんなさいw
−1つ目の鍵が指し示すもの−
1つ目の鍵を得るために、過酷なカーレースにチャレンジするわけですが、誰も突破できない。
そんな中、主人公のパーシバルは、なんと逆走して見事ゴールに辿り着きます。
これはいったい何を指し示していると思いますか?
−前進ではなく、逆走すること−
つい目の前にゴールがあると、そこへ向かって前進していきたくなりませんか?
そのように人間はずっと前進し続けてきました。
さらに豊かな生き方、新しい発見を求めて。
もっと世界を広げようと。
前進、前進。
でも、今の時代に求められる生き方は、前進ではありません。
必要なのは、逆走です。
−前進による恩恵と喪失−
人間は前進によってここまで科学が発達してきました。
100年前、1000年前と今の生活は比べ物になりません。
でも同時に問題も山積みです。
終わらない戦争
拡大する貧富の格差
環境破壊
うつ、自殺の増加
あげればキリがないくらい。
何より今はAIが出てきました。
Ready Player Oneでも、科学の進化の先で、人々の心は荒廃してしまい、VRの世界に喜びを乱す姿が描かれています。
前進だけでは、これらの問題を解決することは不可能なのです。
今、私たちは、パーシバルのように壁に激突するかもしれないけれど、逆走する勇気が必要なのです。
−逆走して観える世界−
パーシバルが逆走したとき、カーレースの下を通って、ゲームの仕組みが丸わかりの状態になります。
表で過酷な障害と必死で戦っている様子を見ながら、悠々と裏を通っていくパーシバル。
前進と逆走で観える世界が変わることを、映画の中では描いていたのでないかなと思います。
逆走することで、目に見える表の世界をつくっている裏の仕組みがわかる。
裏の仕組みがわかったとき、全く違うゲームができる。
そんなメッセージではないかと思いました。
裏の仕組みをわかって、全く次元の違うゲームの準備をしていくことが、これからの時代を生きていくのに求められていることではないでしょうか?
観てない方は、ぜひ観てみてください。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
0 件のコメント:
コメントを投稿