夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。
〜相手のためを思ってやればやるほど、うまくいかないのはなぜ!?〜
相手のためを思ってやっているのに、なぜか相手から怒られてしまう。
やり方が良くなかったのかと、さらに相手が望んでいることを一生懸命考えてやるけど、さらにうまくいかない。
なぜなのか全然わからないまま繰り返していると、だんだんどうしたらいいのか訳がわからなくなる。
結果、疲れる。。。
ある女性の悩みです。
日本人には結構ありがちではないでしょうか。
良くも悪くも、自分のことより相手のためを思ってがんばりやすい民族ですし。
それでうまくいかなくて空回りw
いやー、私もかなり得意でしたw
この女性も、
相手のためを思ってやる⇄相手のためにならない
ということを繰り返しているんですね。
このループからどうすれば抜け出せるのでしょうか?
−”自分が思う相手のため“を繰り返している−
大切なのは、原因を見ることです。
彼女は一生懸命相手のためを思ってやるわけですが、結果相手のためになっていない。
つまり、
“相手が思う相手のため”
ではなく、
“彼女が思う相手のため”
でしかないわけです。
だからやればやるほど、どんどんうまくいかなくなるのですね。
−”相手が思う相手のため“はわからない−
実は人間は、
”相手が思う相手のため“は、わからないのです。
人間の脳は、自分が経験、体験したことからしか考え、判断、行動できない。
経験、体験はその人独自のものであって、完全に共有することは不可能です。
だから相手のため、と思うことも、自分独自の経験、体験からくるものであり、それは違う経験、体験をしている相手には一致しないのです。
−脳を基準とした経験、体験をall zero化する−
”じゃあどうすればいいの!?“
って感じですが。
それは、脳を基準とした経験、体験をall zero化することです。
自分が思い込み、決めつけてきた世界をぜーんぶキレイにzero化してしまいます。
その時、初めて本当の意味での”相手のため“がわかるのです。
−脳の外の基準点を得られる認識技術nTech−
言うは易し、やるは難し、ですよね。
月に行くにも自転車ではいけません。
ロケットという道具が必要であり、その道具をつくる技術が必要です。
人間はずっと脳を基準点としてきました。
脳の基準点をall zero化して、新しい基準点を得られるようにする技術が、認識技術nTechです。
これは、脳に外のイメージを得ることでもあります。
脳の外は、個人独自の経験、体験が無い世界なので、完全にフラットであり、誰もが共有できる世界。
この新しい基準点を得た時、初めて相手とフラットになることができ、そこから相手独自の経験、体験も理解することができるようになるんです。
相手のためにやりたいあなた、どうせならとことん本当の意味での”相手のため“を極めていきませんか?
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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