2018年10月24日水曜日

相手のためを思ってやればやるほど、うまくいかないのはなぜ!?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。 


〜相手のためを思ってやればやるほど、うまくいかないのはなぜ!?〜



相手のためを思ってやっているのに、なぜか相手から怒られてしまう。

やり方が良くなかったのかと、さらに相手が望んでいることを一生懸命考えてやるけど、さらにうまくいかない。

なぜなのか全然わからないまま繰り返していると、だんだんどうしたらいいのか訳がわからなくなる。

結果、疲れる。。。


ある女性の悩みです。

日本人には結構ありがちではないでしょうか。

良くも悪くも、自分のことより相手のためを思ってがんばりやすい民族ですし。

それでうまくいかなくて空回りw

いやー、私もかなり得意でしたw

この女性も、

相手のためを思ってやる⇄相手のためにならない

ということを繰り返しているんですね。

このループからどうすれば抜け出せるのでしょうか?

−”自分が思う相手のため“を繰り返している−


大切なのは、原因を見ることです。

彼女は一生懸命相手のためを思ってやるわけですが、結果相手のためになっていない。

つまり、

“相手が思う相手のため”

ではなく、

“彼女が思う相手のため”

でしかないわけです。

だからやればやるほど、どんどんうまくいかなくなるのですね。

−”相手が思う相手のため“はわからない−


実は人間は、

”相手が思う相手のため“は、わからないのです。

人間の脳は、自分が経験、体験したことからしか考え、判断、行動できない。

経験、体験はその人独自のものであって、完全に共有することは不可能です。

だから相手のため、と思うことも、自分独自の経験、体験からくるものであり、それは違う経験、体験をしている相手には一致しないのです。

−脳を基準とした経験、体験をall zero化する−


”じゃあどうすればいいの!?“

って感じですが。

それは、脳を基準とした経験、体験をall zero化することです。

自分が思い込み、決めつけてきた世界をぜーんぶキレイにzero化してしまいます。

その時、初めて本当の意味での”相手のため“がわかるのです。

−脳の外の基準点を得られる認識技術nTech−

言うは易し、やるは難し、ですよね。

月に行くにも自転車ではいけません。

ロケットという道具が必要であり、その道具をつくる技術が必要です。

人間はずっと脳を基準点としてきました。

脳の基準点をall zero化して、新しい基準点を得られるようにする技術が、認識技術nTechです。

これは、脳に外のイメージを得ることでもあります。

脳の外は、個人独自の経験、体験が無い世界なので、完全にフラットであり、誰もが共有できる世界。

この新しい基準点を得た時、初めて相手とフラットになることができ、そこから相手独自の経験、体験も理解することができるようになるんです。

相手のためにやりたいあなた、どうせならとことん本当の意味での”相手のため“を極めていきませんか?


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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