夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
~「がんばったって意味ない!」若者の叫び~
なぜ日本の20代の若者はこんなにも諦めと絶望を蓄積するようになったのでしょうか?
それは70数年前の第二次世界大戦の傷跡がずっと残っているからです。
ー最高の確信から最悪の絶望へー
第二次世界大戦の時、日本が受けた傷は物理的にも精神的にもすさまじいものでした。
”絶対に勝てる!”
”自分たちは無敵だ!”
最高の確信と誇りをもって戦っていた日本。
そこに終わりなき焼夷弾。
原爆2個。
天皇の人間宣言。
東京裁判。
戦争犯罪国のレッテル。
最悪の絶望へ一気に叩き落された。
日本人の心に消えない傷が残ったんです。
ー戦後復興でダメ押しー
戦後も容赦なく日本人の傷跡はえぐられます。
テレビが入り、アメリカのすごさが見せ付けられます。
”こんなアメリカを敵にした自分たちはなんて馬鹿だったのか”
戦った親たちを子どもたちは無意識深く馬鹿にします。
ーバブル崩壊ー
それでも0から見事な勢いで復興した日本。
モノづくりに走り、made in Japanは世界を一斉風靡しました。
そしてバブル崩壊。
多くの優秀な人達が自殺、癌などで亡くなりました。
”もう二度と熱くならない”
”もう二度と馬鹿をみない”
ずっとその叫びが日本にこだましています。
そして一番むごいのは、一人ひとりの人間の絆が破壊されたことです。
続きは次回。
ご訪問ありがとうございます。
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