2018年12月23日日曜日

自分と自分の宇宙が消えた時 その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。    


あなたは友だちの作り方で悩んだことありますか?

私は子どもの頃からかなり悩んでいました。
もの心ついた時からなぜか人が敵にしか見えない。

大好きなはずの友だちでさえも、常に相対比較をして、相手を馬鹿にする。
優しくしたいと思ってもできないんです。
自分の考え、感情なのに、なぜ自分が思った通りの考え、感情を持てないのかが全くわかりませんでした。

原因を考えても考えてもわからない。
「そもそも自分という存在そのものが最低の人間なんだ」
そんな結論に至ったのが小学校6年生の時です。
その時に友だちを作ること自体を諦めました。
敵に見える相手を刺そうとする自分の考え、感情を全て押し殺して、表は必死で笑顔を貼り付けて生きていきました。
周りに合わせた薄っぺらい人間関係、なんのやる気もでない生き方。

そんな自分が存在していることがすごく嫌で恥ずかしくて辛かった。
相手に向けていた刃は自分に向かっていきました。
そして自分を責め続けた傷は体に現れ、私は20代にして関節リウマチになったんです。

広がる痛み。
ひどいときは全身の関節が腫れ上がり痛みました。
着替えをするにも15分間かかる状態。
朝にくる痛みに怯えながら、毎晩眠りに落ちていました。

何をどうすればいいのか、何がどうなっていくのか、何が原因なのか全くわからない。
「なぜ生きなくてはいけないのか!?」
私を生んだ親、生かす地球全てを憎みました。
何より死ぬ勇気もない自分自身を。
この地獄が一生続くのかと思っていた時に、ある女性に出会ったんです。

彼女が言った一言が私の関心を引きました。
「全ての問題の原因は人間の脳の観点にある」

彼女から聞いた脳の仕組みはなるほど!と目からウロコでした。
今まで自分の性格や能力が最低で、存在そのものが間違っていると思っていたけれど、人間の機能的な限界だったということが理解できた時、すごく心の緊張が緩んだんです。
彼女がやっている認識技術nTechをもっと知りたくなり、1週間の研修に参加しました。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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