2019年1月8日火曜日

限られた時間の中で、一人ひとりとの人間関係を大切にしながら、仕事の利益を出すにはどうすればよいのか!?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。     


いろんな人に出会いながら、世界がどんどん広がっていくと、いかに自分が一人で生きているわけではないことに気づかされませんか?

いつも側で支えてくれる仕事仲間、
貴重な助言を与えてくれる恩師、先輩、
育ててくれた家族、
自分の衣食住だって今この瞬間もどこかで誰かが働いてくれているから成り立っている。
水も空気も植物も虫も、連鎖している。
地球が自転して、銀河系が動いているから安定して大地に立っていられる。

何も切り離すことなんてできない。
どこでどんなご縁がどう繋がってくるかは未知数。
だからこそ一つ一つの出会いを大切にしたい。

そう思うけれど、現実は1日は24時間、1年は365日。
自分の体はひとつ、脳みそもひとつ。
その上で仕事は利益を上げなくてはいけない。
自分の時間と体と考えをどこにどう使うかは大事です。
心は全ての出会いを大切にしたいけれど、現実的には優先順位をつけるしかないもの。
その優先順位は、仕事が煮詰まってくるとどうしても仕事の利益になるかどうかが基準になります。
それが悪いこととは思わないけれど、だんだん出会いが楽しめなくなってしまう。。。
優先順位通りにひたすらこなしていって、気づけばぐったり、なんてこと、あなたはないですか?

心と現実のギャップに悩む人は多いと思います。
どうすればよいのでしょうか?


無条件出会いを楽しめない


実は人間は、脳の仕組みで無条件出会いを楽しめないようになっているんです。
脳は、分ける機能をもっています。

自分と自分以外、さらに太陽、植物、家、コップ、スマホetc。
終わりなく分けていきます。
そして分けた結果物同士を比べて、因果関係を決めつけ、意味や価値を付けていきます。

そのこと自体は悪いことでもなんでもありません。
だからこそここまで人間は発展してきたわけです。
ただ、一度分けて、決めつけた世界から自由になれないのが脳の困ったところです。

自由になれないと、
意味ある・ない
良い・悪い
正しい・間違い
といった二分法が終わりなく続いて、考えが止まらなくなります。
だから出会いが純粋に楽しめなくなってしまうんです。


決めつけた世界をall zero化する


では、どうすればよいのでしょうか?
脳に書き込まれた決めつけた世界をall zero化する消しゴムをもつことです。
いつでも真っさらなzeroベースで出会うことができる。
だから何に出会っても無条件ワクワクして感動が溢れてくるんです。
その大前提の上で、優先順位をつけて取り組んでいくことは、もっと可能性が広がって楽しくなっていきます。

all zero化する消しゴムに興味がある方は、この本を読んでみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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