2019年2月26日火曜日

完璧主義の自分から自由になるには!?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。 


完璧主義を手放したい!けど手放せない。。。

完璧主義であることを自覚してしまうと、結構息苦しいです。
それが自分の夢を具現化することに邪魔になることが出てくるからです。

そんな自分から自由になりたーーーい!!

思うは易し、やるは難し。

自分の人生なのに、なぜ自分が思うようにいかないのか、不思議だと思いませんか?
さて、大切なのは原因を知ることです。


無意識エンジンにつかまっている



さて一体いつ完璧主義になったのでしょうか?
生れた時から完璧主義だったわけではないですよね。

人間には自分と世界を決めつける(identify)タイミングがあります。
それは脳がまだ柔らかい0~12歳の頃にショックな事件を通して決定します。

例えば、ある女性はショックな事件を通して、

「自分はどうせ何もできないダメな自分なんだ!!」
この決めつけをブレーキと言います。

ここに対して、
「何でもできる自分になって人の役に立つぞ!」
というアクセルが働きます。

ブレーキ⇔アクセル
を同時に踏み続けることを、無意識エンジンと言います。

彼女はダメな自分を見たくなくて、何でもできるようになろうとして完璧主義になっていったのですね。

人間はこのブレーキとアクセルをずーーーっと使い続けるのです。


無意識エンジンを自覚する



人間は経験、体験を経て、成長したかのように思いますが、ブレーキとアクセルは変わりません。
だから苦手な人が変わらなかったり、ある条件下では同じ反応を繰り返してしまったり、最終的には「やっぱり自分はダメだ~」という結論で終わったりします。
根本的なところでは変化しきれない限界を、何かしらあなたも感じているはずです。
それは無意識エンジンが働いているので、当然と言えば当然のことなのです。

まずはこの無意識エンジンを自覚することがとても大切です。
これは2-3時間くらいのQ&Aを通して発見できる無意識エンジン発見セッションというものがあるので、おススメします。
良かったらぜひ受けてみてください。


無意識エンジンをresetする



自覚するだけでは根本的な変化には至りません。
自覚したら、次のステップはresetすることです。
無意識エンジンを外しちゃうんですね。
その時、本当の自分に出会えます。

本当の自分はもっと可能性に満ちて、大自由な自分です。
決めつけられない、絶対尊厳です。
完璧も完璧でないもない、そんな二元論を超えた境地。

その自分に出会うチャレンジをぜひしてみてください。
そこから自分がつけたい無意識エンジンを新しく装着することができます。
なりたい自分になって、つくりたい人生をつくっていけるのです。
そんな生き方を案内するのが認識技術nTechです。

関心のある方は、この本を読んでみてください。


ご訪問ありがとうございました。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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