2019年4月4日木曜日

こどもばんぱくを開催している13歳の子との語らいを通して

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。    


今日は13歳の男の子と話す機会がありました。

かれは若干13歳にして、こどもばんぱくという企画をするなど、自己表現家として活動しています。

話してみると、すごく賢い!
質問に対してちゃんと答えるし、自分のこともよく内省しています。
自己表現家というだけあって、どう表現するか、どうすれば伝わるかをとてもよく考えています。

いやー、新人類ですね。

彼と話していると、いかに大人に無駄が多いのかを痛感します。
無駄な感情、
無駄な固定観念。

それによって子どもたちの可能性を潰してしまっていると思いました。
ちょっと大人に対してキツイと思うかもしれませんが、それくらい今の子どもたちの感覚は全く違うことをちゃんと知る必要があると思います。
宇宙人と思うくらいがちょうどよいですね。

彼らがこれからの未来をつくっていきます。
彼らが力強く、ワクワクしながら個性を発揮して明るい未来をつくっていけるように、私たち大人が何をすべきか向き合うべきではないでしょうか。

日本の子どもたちがどんな方向性を向くのかが、世界の方向性を左右します。
ホントですよ。
ぜひ子どもの可能性、日本の可能性に目を向けてみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

「グローリー/明日への行進」を観て〜キング牧師の偉大なる戦略〜

令和時代を生きる平成元年生まれの皆さん、こんにちは。 今日はキング牧師を描いている映画について。 「グローリー/明日への行進」 知ってます? キング牧師といえば、 ガンジーの影響を受けて、非暴力を貫いた。 人種差別の問題解決に...