夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。
今日は私の話に少しお付き合いください。
私は友だちがいないことにずっと悩んでいました。
物心ついた頃から、誰かが決めたよくわからないルールだらけのこの社会で生きることに、強烈な息苦しさを感じていたんです。
小学校に入るとグループ以外の子とは遊んではダメというルールがありました。(そんなの、ありませんでした!?)
やっとグループの子と仲良くなれた!と思ったら、私以外のメンバーで交換日記をしていました。
私は愕然としました。
小学校に入るとグループ以外の子とは遊んではダメというルールがありました。(そんなの、ありませんでした!?)
やっとグループの子と仲良くなれた!と思ったら、私以外のメンバーで交換日記をしていました。
私は愕然としました。
けれど、こっそり回される交換ノートを見ないフリをするしかできなかったんですね。
「なんで友だちがつくれないんだろう?」
考えてみても答えは出てこない空っぽの自分です。
学校の授業に答えを求めて一生懸命英語や化学反応式を覚えましたが、友だちはできません。
何のために勉強をするのか、意味がわからなくなっていきます。
でも、そんな私にも友だちができました!
親にも言えないことも、その子には話せる大切な友だち。
別れの卒業式では、「また会おうね」と固く約束をしましたが、、、そのまま連絡が途絶えました。
親にも言えないことも、その子には話せる大切な友だち。
別れの卒業式では、「また会おうね」と固く約束をしましたが、、、そのまま連絡が途絶えました。
熱くなっていた自分がバカみたい。。。
そこからは顔に笑顔を貼り付けて、人様に迷惑をかけることだけは避けて生きてきました。
でも、
こんな生き方がしたいんじゃない!
そう叫びたい心を押し殺し、渦巻く感情と広がる空虚さを振りほどこうと、薬剤師となった私は仕事に没頭していきました。
毎日12時間以上働いて、学会で発表するなどキャリアは着々と積み上がっていきますが、私レベルの人などゴマンといます。
そして学ぶほど、自分が心も体も何もわからないことを痛感していきまう。
毎日12時間以上働いて、学会で発表するなどキャリアは着々と積み上がっていきますが、私レベルの人などゴマンといます。
そして学ぶほど、自分が心も体も何もわからないことを痛感していきまう。
薬剤師ではダメだ。
そう思って、他の道を探し出します。
色んなのジャンルの本を読み、成功者や知識人の話を聞きに行きました。
その瞬間はとてもワクワクしますが、まるで泡のように一瞬で消え去り、何も変わっていない自分と現実だけが残ります。
ヨガ、宗教、ネットワークビジネスなど色々しましたが、結局何一つとして変えられません。
なにもかもイヤになって終電に飛び乗って、お酒を片手に喧騒の中で全てを掻き消そうとしました。
朝には何も変わらない自分と現実だけが残りました。
その瞬間はとてもワクワクしますが、まるで泡のように一瞬で消え去り、何も変わっていない自分と現実だけが残ります。
ヨガ、宗教、ネットワークビジネスなど色々しましたが、結局何一つとして変えられません。
なにもかもイヤになって終電に飛び乗って、お酒を片手に喧騒の中で全てを掻き消そうとしました。
朝には何も変わらない自分と現実だけが残りました。
そんな無茶な日々のツケが20代後半の時に降りかかってきました。
関節リウマチ。
着替えも歩くこともできない。
朝の激痛に毎晩恐怖しながら眠れない日々が始まりました。
私は生んだ親を恨みました。
私を生かす地球、宇宙を壊したくて仕方ありませんでした。
私を生かす地球、宇宙を壊したくて仕方ありませんでした。
けれどただ布団の中で声を殺して泣くしかできなかったんです。
そんな時に出会ったある女性。
彼女は、
「人間関係は上手くいかない仕組みがある」
と言い切りました。
人間の脳は、VRのヘッドセットを被っていることと同じだからうまくいくはずがない、と言うのです。
正直、意味がわかりません(笑)。
けれどまるで生まれて初めて呼吸をした!って感じたんです。
その感覚に惹かれるように、勧めてくれたある研修に思い切って参加しました。
正直、意味がわかりません(笑)。
けれどまるで生まれて初めて呼吸をした!って感じたんです。
その感覚に惹かれるように、勧めてくれたある研修に思い切って参加しました。
それが、私と認識技術nTechの出会いです。
その研修では、宇宙のこと、物理、数学、歴史など、膨大な量のことを学びます。
それがシンプルに自分と繋がっていきました。
そして、見ているあの太陽は、自然の太陽ではなく、私がつくっている太陽だったと、ひっくり返ったんです。
その時、VRの外に出ました。
その時、VRの外に出ました。
見える模様や形はそのままで完全に自分と自分の宇宙が消えました。
そこには本当の自分がいました。
それは決めつけられない尊厳そのもの。
自由そのもの。
自由そのもの。
でっかくて可能性に満ち満ちている。
その本当の自分から見たら宇宙は点です。
そして点の中に入って自分と自分の宇宙を立ち上げると、全てが友だちだったことを知りました。
そして点の中に入って自分と自分の宇宙を立ち上げると、全てが友だちだったことを知りました。
読んでくださってありがとうございます。
続きはまた明日。
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