2019年5月13日月曜日

何でも話せて、ビジョンも共有できる1人を作るのはなぜ難しいのか!?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


自分と一緒のビジョンを持って、共に走っていける人が1人でもいたらとても嬉しいと思いませんか?

思いっきり本音をぶつけ合えて、何を言っても大丈夫な安心の関係性。
ビジョンに向かって共に切磋琢磨し合える関係性。

今取り組んでいることも、1人より2人ならば、どれほどできる範囲や可能性が広がってくるでしょうか。
けれど、そんな1人を見つけることはとても大変です。

人間1人ひとりは判断基準がバラバラです。
どんなに似た人や共感する人であっても、細かく見ればやっぱり違う人間同士。
距離が近づけば近づくほどに、違いが際立ってきて、思いがぶつかったりすれ違ったりします。

人間はバラバラなもの。
けれど1人では生きられない。
では、どうやって集団で生きられる秩序を作って行ったら良いのか?

これは人間の宿命的課題です。
この人間の奮闘の歴史をわかりやすく書いてあるのが、「サピエンス全史」「ホモ・デウス」です。

この本では、今まで人間が作ってきた統合システムとして、

宗教
帝国主義
貨幣システム

を上げています。
特に貨幣システムはかなり素晴らしいですね。
けれど、富が蓄積して格差の問題がひどくなっています。
貨幣システムもそろそろ限界。
新しい統合システムが必要です。

そのためにはまず、

統合できない原因が何なのか?

という問題意識が大事です。

認識技術nTechでは、ここに対して観点の問題であることを明確にお伝えしています。
観点の問題を知ること、そこから最高の疎通、最高の人間関係、最高の統合システムへの道が切り開けます。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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