2019年5月11日土曜日

思いが伝わらない人間機能の秘密 その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


人間は脳の機能的に、思いは伝わらないようになっている!
というお話の続きです。

前回は脳の認識のクセを紹介しました。
さらに人間は経験、体験から判断基準をつくっていきます。

当然、判断基準というのはみんなバラバラです。
それが個性ではありますが、同時に自己流解釈しかできないという限界も持っているのです。

人間はどうしたって主観から自由にはなれないんですね。

そんな人間同士が一緒に生活したり、仕事をしたりするのは大変です。
そこで知恵を出して人をまとめる仕組みを考えてきたのが人類歴史でした。

ベストセラーである「サピエンス全史」「ホモ・デウス」の著者のハラリさんは、人間がつくってきた統合システムとして、

宗教
帝国主義
貨幣

をあげています。
それぞれの良さがあり、限界もあります。
ハラリさんは、今、新しい統合システムが必要だと警鐘を鳴らしています。

全く新しい統合システム。

それは、脳機能の限界を超えて、脳の外にでることを可能にする認識技術nTechから始まります。

脳の外に出た時、
本当の自分が何なのがわかり、思いをつたえることができます。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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