2019年5月19日日曜日

一番大きい夢とは一体何か?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


Nohさんの令和シリーズ最新作が出ました。
今回もまた胸に響く内容です。


今は大きい夢を持つことが難しい時代です。
若い世代は特にそうです。

情報が多すぎて、自分がやりたいことも調べてみたら他の人がやっていたり、自信があったものも、もっとできる人が他にいたり。
世の中の仕組みもネットで全てわかってしまうから、自分が何をやっても、既得権益に支配されて知れたレベルにまでしかいけない仕組みになっていることが見えてしまう。
どうせ何をやっても無理だって、チャレンジする前から思ってしまう。

あなたの世代の人たちと話すと、とても情報に詳しくて私の方がいつも学ばされますw
そのくらいみんなよく見てるんですね。
それは動きづらさに繋がってしまいます。

でも、大きい夢を持っている人も、果たして本当に大きいのか?
そして多様なちいさな夢を具現化させていけるような夢なのか?

そうでないなら、いくら大きな夢を持っていたところでどんな意味があるでしょうか?
個人の成功モデルは終わりの時代です。

具体的っぽい政治家や起業家の夢も、
抽象的っぽい哲学者や精神世界のリーダーたちの夢も、
私たち一人ひとりの夢を共に具現化していけるものだと思いますか?

はっきり言って無理ですよね。
win−win、all winを目指し、世界平和を目指している人で、75億人全体の範囲を本気で考え、そこに具体的な戦略まで立てている人は、Nohさん以外で聞いたことがありません。
GAFAあたりは本気かもしれませんね。
でも、GAFAには欠けている点があります。

それは、一番大きい世界のdefineをしていないことです。

つまり、できない原因のdefineがないことです。

ここに切り込んでいるのがNohさんです。

誰もが一番大きい夢を持って、全ての多様な小さい夢を具現化していける、そんなBeautiful Harmonyの時代を共につくっていきましょう。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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