2019年6月16日日曜日

言いたいことを言えないのは「虚構」?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


言いたいことを言う人が羨ましい。

思ったことをそのまま素直に表現しているのを見ると、羨ましくなる。
自分もそんな風に素直に出したいけど、どうしても他の人の事が気になったり、迷惑になるのではないかという考えが走ってしまう。
もちろん仕事で必要なことはちゃんと意見を言うし、我慢してばっかりなわけではない。
けれど、心の底から思いっきりそのままを出せない。

そんな自分を変えたくて、考え方や思い方を変えようとしたり、本を読んだり人の真似をしようとしたけれど、やっぱり変わらない。

そんなこと、あなたはないですか?
なぜ言いたいことを言えないのでしょうか?


日本人共通の虚構



突然ですが、「サピエンス全史」の著者であるユヴァル・ノア・ハラリさんは、私たちホモ・サピエンスが人類の覇者になったのは、「虚構」をつくることに成功したからだと言います。
私たちは色々な「虚構」つくって共通土台を思い込んできたのですね。
例えば、宗教なんかはその典型です。
他にも、お金とか、法律など。

そんな「虚構」ですが、日本人が共通でつくった「虚構」もあると、私は思います。

それは、
「沈黙・我慢は美徳」

どうです!?
めっちゃあると思いません?
今時の若者は沈黙や我慢が美徳というムードに反発する人も多いと思います。
でも、日本全体に染み付いているので、なかなか根深いですよね。
この日本人共通の虚構があるので、言いたいことを言うのはとても難しいのです。


虚構が崩れ去る



でもこれは「虚構」です。
ならば消し去ることができるはずです。
「虚構」を消しゴムのようにリセットしてしまうのが、認識技術nTechです。
認識の次元を変えることで、「虚構」は自然と崩れ去ります。
そうすることで、「沈黙・我慢は美徳」といった日本人共通の思い込みからも自由。
他にも人間がたくさんつくってきた思い込みを全部zero化して、スッキリした心になることができます。
だから言いたいことも心の底から言う事ができるようになるんです。

「虚構」に囚われない生き方、始めてみませんか?


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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