2019年6月21日金曜日

正しく知ることができない人間の現在地

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


 正しく知ることとは何か?

そんな疑問を持ったことはないですか?

世の中には色んな思想、哲学、学問があり、よほどでなければそれなりに納得する内容です。
けれど、そのどれもが「これだ!」と言いきれなさがある。
ある程度の範囲なら効果的でも、範囲を超えると対応できなかったり。
その都度、用いる論理体系を変えていたら、自分の軸が定まらなくてフラフラする。
どうにもこうにも厄介ですよね。

一体どこからどこまで、どのように知れば、正しく知ったと言えるのでしょうか?

実は人間は正しく知ることができないのです。
それは、盲点となる大前提が隠れているからです。
それが観点の問題。

人間は、観点の中にいます。

右見ても観点。
左見ても観点。
上見ても、下見ても観点。
彼を見ても観点。
お金のことを思っても観点。
仕事のことを思っても観点。
そして、死んでも観点。

ずーーーっと観点の中をぐるぐる。
これでは自分が何なのかも、現在地もわかりません。

正しく知ることは、観点のことを知ることから始まります。

なんのこっちゃと思うかもしれませんが、観点に関心を持ってもらえたら嬉しいです。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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