2019年7月23日火曜日

何かをやる時には1人では無理!でも組織もイヤ! その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


昨日は、観点の6つの対称性を紹介しました。
その内の1つについて今日は詳しくみていきますね。

①異質性と同質性


一人ひとりの観点はバラバラ(異質性)です。
当然ですよね。
生まれ育った環境も違いますし、双子であったとしても全く同じ人間なんて存在しません。
それが個性でもあります。
けれど、バラバラだから何かを一緒にやろうとなった時には、意見の相違、衝突などが起きます。
それがひどくなると戦争にまでいくわけですね。

バラバラ(異質性)だとダメ!
だから同じ(同質性)にしてしまおう!

同じ(同質性)だと、もし私がハヤシライスは嫌い!カレーが良い!と言えば、世の中からハヤシライスはなくなって皆んなカレーを食べることになります。極論ですけどw
ロボットみたいになって、クリエイティブも生まれなくなっていまいますね。
歴史上ではファシズムがこれに該当します。
我慢や鎮圧のための争いが生まれてしまいます。

同じ(同質性)でもやっぱり問題。

組織の中では、この問題が常に起きているのです。
自分が相手と一緒になろうとしても、違ったままでいようとしてもうまくいかない。
だから人と一緒にいるのは、無意識でストレスなんですね。
それで距離を置こうとしてしまう。
それがまるで相手を尊重しているからだと言って。
本当は、観点の問題を超えられないから、距離を置いて妥協するしかないだけなんです。

観点の問題をわかって、これを解決しないと、人間関係、そして組織はストレスを必ず感じるようになっているのが人間です。
まずはこのことにぜひ関心を持ってみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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