2019年8月3日土曜日

精神と科学を融合する時代は、日本から切り開かれる その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


精神と科学の融合を起こせない原因は、言語の限界にある。

とは、どういうこと?

もう一歩深く考えてみましょう。

私たちの言語はどういう用途、機能かというと、
例えば、目の前に見えるものがあり、それに対して名前をつけます。
そして用途、機能を決めつけます。
さらに自分との関係性を決めつけます。
そして決めつけたものに基づいて活用、実践し、意味、価値をさらにつけていきます。
そんな一連のプロセスが完全に頭にインストールされてしまうと、名前を聞いただけで、意味や価値まで勝手にイメージが走るようになるのです。

さて、このプロセスの何が問題なのでしょうか?
それは一番最初のステップです。

人間が一番最初にすること


人間が一番最初にすることは何でしょうか?
それは、

観察

です。

この観察に限界があるから、その先にある全てが限界になってくるのです。


今までの人間の観察方法



今までの人間は、目を使って観察します。
もう少し正確にいうと、5感覚脳ですね。

これを使うと、人間の5感覚脳を通した結果からスタートしてしまうのです。

他にも、
カエルの5感覚脳、
蛇の5感覚脳など、
様々な世界がありますが、それら全てはバッサリと切り捨てられてしまうわけです。


結果から始まる


さらに、5感覚脳を通して結果から始まるので、その前は観ることができません。
5感覚脳を通す前にも、何かはあるわけです。
けれど、科学ではその“何か”を無視しています。
哲学や宗教では、“何か”を大切にしますが、抽象的で見解の一致もないですし、共有、理解、活用はきわめて難しいのです。


そんな人間の現在地。
それも分かった上で、私たちはどうするのか?
あなたはどうしたいですか?


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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