2018年3月29日木曜日

20代最後の年に、仕事も結婚も家庭も全てうまくいく豊かな人生をつくっていくには!?その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

~20代最後の年に、仕事も結婚も家庭もすべてうまくいく豊かな人生をつくっていくには!?~


まずは前回話したことの全体像をまとめてみますね。

“どう生きる(何をする)”=結果
“どんな人”=原因

と言えます。
なので、”どんな人”になるかによって、”どう生きる(何をする)”のかも全て変わってきます。

さらに深めると、

“どんな人”=結果
?=原因

と見ていくことができます。

“どんな人”になるかをつくっている原因とは何でしょうか?
今回からはここに迫っていきたいと思います。

−自分とは何か?−


“どんな人”になるかを理解するにあたって、”自分とは何か“という避けては通れない問いが出てきます。

自分とは何か?

あなたも一度は頭によぎったことのある問いではないでしょうか。
この問いに迫るにあたって、例を出して考えてみましょう。

例えば、スマホ。
スマホには、スマホがつくられるプロセスがあり、必要な要素があります。

素材
製作者
設計図
用途・機能
制作日
使う道具

などなど。

さて、あなた自身はどうでしょう。

例えば素材は何ですか?

細胞

細胞の素材は?

分子

分子の素材は?

原子

原子の素材は?

素粒子

素粒子の素材は?

??

製作者を見てみましょうか。

両親

両親の製作者は?

祖父母

祖父母の製作者は?

曽祖父母
曾祖母の製作者は進化論に倣うなら

サル
地球

銀河

宇宙

??

あなたは何からどのようにつくられているのでしょうか?
どこまでの範囲が自分なのでしょうか。

−人間は脳の認識のクセによって”全体の自分“を観ることができない−


ここまで読み進めてみて、”自分“に対するイメージがどんどん曖昧になっていると思います。
今まであなたが思ってきた”自分“の範囲が本当のあなたではないんです。

そのこと自体は、あなたの能力の問題でも性格の問題でもありません。
実は人間は脳の仕組み上、部分だけをとる、というクセがあります。
全体を観ることができないんですね。
(脳の認識のクセについてはまた別途ご紹介します。)

なので、どんなに偉人でも天才でも大金持ちでも、生まれながらにして脳の認識のクセにより、”部分の自分“しか見えず、それを全体だと思い込んで生きてきたわけです。

−”全体の自分“に出会った時、なりたい自分をつくることができる−


”全体の自分“も“部分の自分”もわかった時に、”どんな人”になるかを自分がなりたいように設計できるあなたになれます。

20代最後の年。
仕事も結婚も家庭も、あるいはそれ以上すらやりこなせるあなたになって、豊かな人生をつくっていきませんか?


ご訪問ありがとうございます。
皆さんとの語らいを楽しみにしています。

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