2018年3月30日金曜日

“薬は病気を治すものではない!?〜病気を根本的に治すために必要な認識方式とは〜”その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

~薬は病気を治すものではない!?ー病気を根本的に治すために必要な認識方式とはー~


このblogを読んでくれているあなたは医療のことに非常に関心があると思います。
本当の意味での健康とは?
根本的な治療とは?
といった疑問がいつもあるのではないでしょうか。
今日は、根本的に治すということがどういうことなのかを一緒に考えていきましょう。

ー薬は病気を治すものではない!?-

実は私自身は薬剤師です。
病院や薬局の医療現場でも働いていました。

薬剤師なので、薬を準備して、患者さんに説明してお渡しします。
でも日々仕事をする中でだんだん気づきだすんです。

薬を飲んでも治らない。

例えば、血圧を下げる薬を飲む。
そうすると血圧が高い状態から正常値に落ち着くのですが、飲むのをやめたらまた高くなる。
これ、治っていると言えるのでしょうか?

調子が悪くなって入院。
薬などで治療し、回復して退院する。
でもまた別のところが悪くなってまた入院。
これ、健康にしていると言えるのでしょうか?

そもそも薬とは病気を治す機能ではないのだ、と気づかざるを得ませんでした。
そして、本当の意味での健康とは何なのか、根本的に治すとはどういうことなのか、と疑問が膨らんでいきました。
その後、Resetter Komizuとしてblogを書いたり動画配信するようになった経緯はまた別のblogでお話ししますね。

では、根本的に治すとはどういうことなのかを考えていきましょう。

ー海と魚の関係性でみえる現代医療の現状ー

少し話が変わりますが、海と魚の話をしたいと思います。

海に泳ぐお魚さん。

もし汚い海に住んでいたら、魚はどうなるでしょう?
ぐったり疲れたり、死んじゃったりしますね。
では、キレイな海に住んでいたら?
生き生き元気な魚になります。

このように魚は海からの影響を受け、魚もまた海に影響を及ぼす。
海と魚は常に関係性があるのです。
これを医療現場で考えていきます。

魚=治される人

と見れます。

まず、この魚には病気がある、この魚は病人だ、と決めつけます。
そして治療が始まる。
薬を投じたり、手術したり。
でも、治らない。

では、ここに海のイメージを入れてみてみましょう。
海とは、何になるでしょうか?

海=治す側、生活習慣、社会、時代

代表的なものはここらへんでしょうか。

魚が病気であれば、当然影響を及ぼしあっている海も病気と言えます。
海はどうやって治療します?
医療現場、医療組織の改善、生活習慣の改善、社会運動、などなど。
数え上げたらキリがないくらい色んな治療法が試されています。
けれど、根本的に海が治ったことはあったでしょうか?

さらには、海と魚の関係性はどうやって治しますか?

根本的な治療法とはいったいなんでしょうか。
引き続きblogに書いていきますね。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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