2018年3月31日土曜日

薬は病気を治すものではない!?~病気を根本的に治すために必要な認識方式とは~その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

~薬は病気を治すものではない!?ー病気を根本的に治すために必要な認識方式とはー~


根本的な治療とは何なのかを深めながら、前回は海と魚の話をしました。

魚=治される人
海=治す側、生活習慣、社会、時代

現代は、魚への治療も、海への治療も根本的な治療になっていないという現状を確認してきましたね。

本当の意味で治療するには、海と魚の関係性を治していく必要があります。

ー海と魚の関係性を治療する道具とは?-


改めて振り返ってみたいのですが、今の世の中に、海と魚の関係性を治していくような治療法や道具はあるでしょうか?
あなたも一生懸命、治療に取り組もうとされていると思いますが、あなたが使おうとしている治療法はどうですか?

今、世の中で多く使われているものは、薬、手術、音楽、アロマ、整体などなど。
もう少し幅を広げると、コミュニケーションなどのカウンセリングも該当すると言えるでしょう。
コミュニケーションはなかなかいいツールだと思います。
でも難点なのは、誰もが使えるように体系化されていないし、再現性がないんですね。

正直、今ある治療法では、海と魚の関係性を根本的に治せるものはありません。

なぜなのでしょうか?

ー人間の脳の機能に原因があったー


それは人間の脳機能の仕組みと関係があります。
人間の脳には、

”部分だけをとる”

”有限化させてとる”

という機能があります。
この機能により、海や魚、その関係性の全体像が見れず、海、魚、といった部分だけしか見れません。
また、関係性という有限化できないものも見れません。

人間の脳機能だけを使っている認識方式では、根本的な治療をすることは不可能なのです。
海と魚の関係性を解決して、根本的な治療をしていくためには、脳機能を使った認識方式を変えていく必要があります。

そしてその認識方式を変えていく道具が、”0=∞=1”です。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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