2018年4月1日日曜日

とことん失敗して、笑い飛ばせるサクセスストーリーをつくろう!

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

〜とことん失敗して、笑い飛ばせるサクセスストーリーをつくろう!〜


あなたは失敗するのはイヤですか?
まあ、普通はイヤですよね。
でもやったことのないことにチャレンジする時には失敗はつきものです。

きっとあなたは、失敗した経験にもめげず、チャレンジを繰り返しているでしょうね。
失敗談もいつか笑い話に変えてやるんだ!くらいの心意気でがんばっていると思います。

でも頭ではそう思っても、失敗を重ねる度に、どんどん自信がなくなっていく。
また失敗するのではないかと身構えてしまう。

そんな想いが心の中でせめぎあっていませんか?

ー脳の認識のクセで失敗のイメージから自由になれないー


失敗のイメージを引きずってしまう自分を責める必要は全くありません。
実は、人間の脳機能は、失敗のイメージを引きずるようにできているんです。
(脳の認識のクセについては、別のブログでお話しするので、そちらをご覧ください)

脳には、過去とつなげてとる、というクセがあります。
そして日本人は、特にできていない自分にフォーカスしがちです。
なので、常に、過去に失敗したこととつなげて、今の自分を見てしまうんですね。

過去の失敗経験が基準点になって、そこから見るので、失敗のイメージから自由になれず、また失敗してしまう。
こうなると、やればやるほど失敗が蓄積され、自信がなくなり、苦しくなっていきます。

一方で、過去のイメージにとらわれるのが良くないといい、未来に成功しているイメージをつくって、そこを基準点にするのが成功哲学なので用いられる手法です。

これを出来る人は本当にすごいですよね。
脳の認識のクセはイヤでも過去とつなげるけど、それを無理やり、絶対私は成功する!と未来イメージから思い込ませていくので、相当な思い込みパワーが必要です。
その状態でやり続ける力も必要ですし。

それで出来る人はいいと思うのですが、このやり方では、結局未来は成功するしても、今ここは成功できていないことに変わりはないんですね。
その見方は果たして健康的かなあと疑問があります。
そして、無理やり思い込むので、できる人と出来ない人で分かれ、再現、伝達力がありません。
これからの時代に、これはちょっと流行らないなあと思うわけです。

では、どうすればよいでしょうか?

ー結果ではなく、原因に基準点を置くことー


過去に基準点を置いても、未来に基準点を置いても、共通点があります。

それは、結果であるということ。

失敗、成功という現実は結果でしかありません。
その結果が生まれる前があります。

あなたは、どんな自分になって、どんなエネルギーを投じ、どんな想いを注ぎ、どんな関係性をつくってきたでしょうか。
そうしたプロセスがあって、失敗や成功という結果が生まれます。

結果が生まれる前の原因に基準点を置いて、プロセス、そして結果を見た時、びっくりするほど結果にとらわれなくなります。
どんな結果であっても、今ここが無条件大成功の見方にひっくり返ってしまうんです。

認識が変わって、原因から今ここを見れるあなたになったとき、結果にとらわれず、いつでも自信をもって力強く発信できることができます。
そんなあなたになれるからこそ、失敗も失敗で見ず、最高の成功として見ることができるし、現実的にも大成功を生み出すことができるのです。

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