2018年3月22日木曜日

協力体制をつくるには!?その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。


Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

~協力体制をつくるには!?~


今日も引き続き協力体制をテーマにお話ししていきたいと思います。

前回は、協力体制をつくることに対して、無意識深く諦めていないか、今一度振り返ってみてくださいというお話をしました。
“諦め、ある!”
と思った方、心配しないでください。
協力体制に対して諦めをもっているのは、みなさんの能力や性格の問題ではないんです。

実は人間はずーっと、
”協力体制を組みたい!けど組めない!“
という挫折や諦めを何度も繰り返してきたんです。

前回もお話したように協力体制をつくるには、文字通り“力”が必要です。
では、歴史上ではどんな“力”を使ってきたのでしょうか。

時代をさかのぼってみて、古代のころ、中世も入るでしょうか。
その頃はどういった力を使って人をまとめてきたのか。
それは、“暴力”です。

鞭でたたいたり、王様の命令は絶対だ!と背いた者は死刑にしたり。
結婚の自由も引越しの自由もなく、肉体的な力で従わせるのが当たり前の時代でした。

やがて学問が発達し、人が賢くなっていく中で、
“一人ひとりにも権利があるんだ!”
と自我が芽生えてきます。
“人権”という概念が生まれ、革命が起きたわけです。

その後、時代は大きく代わり、資本主義へとパラダイムが転換していきます。
財力“で全てをまとめる時代の到来です。

今、私たちも気づかないうちにお金の力に支配されていることはないでしょうか。
もちろん、お金よりも大切なものがある!というのもわかりますが。
実は、お金がなければ生活できない、やりたいことができない、世の中で力をもてない。
それが実状ではないですか。
今は、“財力”によって人をまとめているので当然といえば当然のこと。

でも果たして“暴力”や“財力”で、本当の意味で一人ひとりが心が満たされ幸せになって、真の協力体制を築けたことがあったでしょうか。
あったら今頃、世の中にあるいろんな問題はもっと違う形をとっていると思いませんか?

“暴力”でもなく、
“財力”でもなく、
これからはいったいどんな“力”が求められているのでしょうか。
次回は新しい”力“についてお話ししたいと思います。


ご訪問ありがとうございます。
皆さんとの語らいを楽しみにしています。


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