夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
”勝手に私のことを決めつけないで!“〜彼氏に決めつけられるとイラッとする感情をどうしたらいいのか〜
昨日から引き続き。
今日が最終回です。
−イラッとする感情は、自分の尊厳を守る心の叫び−
決めつけられるとイラッとする自分の感情をあまり良くは思えないかもしれません。
でも、
”決めつけないで!“
という声は、自分の尊厳を守ろうとする心の叫びです。
本当の自分は、何にも決めつけることができないとっても自由で無限の可能性そのものなんです。
今この瞬間も自分と自分の宇宙をつくったり壊したりしているものすごいクリエイティブな実体が本当のあなたです。
急に言われても、“?”って感じかもしれませんが、今は、なんか自分はめっちゃすごいらしい、くらいに思ってみてください。
そんなすごい可能性の自分なのに、元カノの件のような決めつけなんて、どれだけ悔しいでしょう。
”こんなもんじゃないんだー!“
自分の中の尊厳が、悔しくて叫ぶのです。
−決めつけられない無限の可能性の自分から見たら、決めつけたくなる−
一番最初に言いましたけど、決めつけってそんなに悪いものではないと思うんです。
むしろ楽しいこと。
何にも決めつけられない無限の可能性そのものが本当のあなたです。
それは素晴らしいけれど、その状態が、ずーっと続くとイメージしてみてください。
1年、10年、100年、1万年。。。
そんなに生きないですけどw
イメージですね。
ずーっと何にも決めつけられない、何にもなれないんです。
かなーり寂しくないですか?
飽きそうですし。
決めつけられない無限の可能性そのもののあなたから見た時には、決めつけたくって仕方ないんです。
決めつけることが最高の楽しみになっていきます。
決めつけられない自分と決めつけられる自分。
その両方を自己内にもてた時、どんな決めつけにも囚われず、人ともワクワクで出会えるあなたになることができるんです。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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