夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
〜固定観念から自由になれない原因を根こそぎとって、今ここ生まれたての自分で生きよう〜
あなたは固定観念から自由になれなくて大変だったことはありますか?
先日、私が美容院に行った時のことです。
美容院のオーナーさんが、年々仕事が大変になるというので、何が大変なのかを聞くと、
”固定観念が外れない“
と言うんです。
多かれ少なかれ、この悩みってどんな職業の人にもあるのかなと思います。
職業に留まらず、生きていく上で、一度は気になるテーマではないでしょうか。
特に今は変化が激しい時代。
昨日の当たり前は今日の当たり前ではないと言っても過言ではないくらい。
常に固定観念にとらわれることなく、新しいイメージを取り入れる柔軟性が求められます。
固定観念、ポイっと外せてしまえばいいんですけどね。
これがなかなか難しい。
なぜこんなにも難しいのでしょう?
固定観念から自由になれない原因は何だと思いますか?
−20歳前後の子たちの感覚についていけない−
その美容院のオーナーさんは、30代後半。
”年をとっていくと大変です〜“
とボヤいていました。
自らお店を経営する才覚があって、経験も積んで一番自信に満ちていそうな時期ではないかと思うのですが。
オーナーさんいわく、
”若い子たちの感覚についていくのが大変“
なるほど。
確かに美容院の対象となるのは10代、20代の若い女性。
彼女たちに気に入ってもらって、長く通ってもらうのが大切です。
30代後半になって、20歳前後の子たちのファッションやスタイルを理解する。
それって大変かも。。。
30代後半の人が20歳前後だったころのファッションやスタイルなんて、今の子たちから見たらぶっちゃけ化石レベル。
変化が激しい今の時代は、一年違えば感覚が全然違います。
そんな目まぐるしい変化に自分の感覚を合わせていくのは至難の技ですね。。。
−新しい情報や出会いを通して、固定観念から自由になろうとする−
さて、そんな状況の中、あなたならどうやって固定観念から自由になっていきますか?
多くの人たちは、今まで知らない情報を取り入れたり、新しい出会いをすることで、自分のイメージを変えていこうとします。
そのオーナーさんは、常に新しいファッション動向をネットで調べたり、雑誌で情報を取り入れていました。
専門学校にも教えに行ってらっしゃるので、学生さんたちと交流することで、若い子たちがどんなことに関心をもっているのか、意識を張って取り入れようとしています。
他にも、美容師以外の職種の人たちと積極的に交流する機会をつくったりしているそうです。
いやー、この意欲、実践力、すごいですよね。
お店をきっちり経営されているだけあって、やっぱり違うなあと思いました。
でも、それだけ取り組んでいるオーナーさんでも、固定観念を外せなくて苦労されていました。
なぜ人間は固定観念から自由になれないのでしょうか?
何が原因なのでしょうか?
それは、今まで自分が知らない情報や出会いをつくっていくことが問題なのではなく、
それを受け取る自分の中に、問題の原因はあるんです。
続きはまた明日。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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