夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
〜固定観念から自由になれない原因を根こそぎとって、今ここ生まれたての自分で生きよう〜
さて、固定観念から自由になるにはどうすればいいのでしょうか?
引き続き一緒に深めていきたいと思います。
−新しい情報や出会いがあっても自分の基準によって自己流解析してしまう−
どんなに新しい情報や出会いをしても、固定観念から自由になるのは難しい。
その原因は、自分の中にあるというお話をしました。
自分の中にあるっていっても曖昧ですよね。
いろんなことを追求しているあなたは、自分の中も見ようと取り組んだことがあると思います。
でも、自分の中を見るって、難しくないですか?
自己分析とかありますけど、分析すればするほど、わけがわからなくなっていく。
私も学生時代、
“自分って何?”
という疑問だけ残って終わったことがありますw
話が横道に逸れましたw
自分の中に原因があるということですが、
人間は誰でも、自分が決めつけた基準をもっています。
何かしらの基準をもたないと、考えも感情も生まれないし、そもそも人格もないですよね。
それが個性でもあります。
でも、これがジレンマ!
自分の基準をもっているから、どんな新しい情報や出会いを取り入れても、自分の基準に沿った自己流解析にしかならないんです。
新しい情報や出会いがあったその時は、
“なるほど!”
と新しい気づきがあったように思うけれど、結局自分の基準で、自分のイメージで受け取っているため、自分の固定観念がむしろ強くなってるんですね。
−人間は固定観念を手放せない脳の機能的限界がある−
自分の偏見は入れずに聞く、
自分の基準は置いておいて聞く、
って心がけている方もいると思います。
その心がけはすばらしいですが、実は人間は無意識深く自分の基準からしか物事を見れないという機能的な限界があります。
これは、能力や才能の問題ではなく、人間なら誰もがもっている脳ミソに起因します。
つまり脳をもっている人間は、機能的に固定観念から自由になれないんです。
−まずは人間の現在地を知ることから始まる−
ここで話が終わってたら、私はかなりイヤな奴ですよねw
固定観念から自由になれないんだから、諦めろー、
なんて、絶望的。
私としてもそれで終わりたくはありません。
でも、まずは人間の現在地を知ることがとっても大切。
変化は、現在地から理想地へ移動すること。
あなたもなりたい自分になるためには、まず現在地を正確に知る必要があります。
人間共通の現在地って、なかなか気づきにくいものです。
だから人間の脳機能がどんな限界があるのかを、まずはちゃんと知ることです。
−人間の脳機能の限界を超えていくには−
では、どうすれば人間の脳機能の限界を超えて、固定観念から自由になれるのでしょうか?
それは脳機能の外に出ることです。
なんのこっちゃって思うかもしれません。
脳機能の外の世界
それが、今まで人間がずーっと追及し続けてきた宇宙の根源であり、空、道と言われる世界です。
私が人生を大きく変えるにいたった“0=∞=1”の世界でもあります。
0=∞=1
これが何なのかわかった時に、固定観念から自由になって、クリエイティブあふれる生き方をつくっていくことができます。
興味をもった方は、ぜひこの本を読んでみてください。
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ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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