2018年4月10日火曜日

イライラして仕方ない親に対してどうしたらいいのか!?〜親の親になって心スッキリ穏やかになろう!〜その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです

〜イライラして仕方ない親に対してどうしたらいいのか!?−親の親になって心スッキリ穏やかになろう!−〜


さて、昨日紹介した平成元年生まれの女性について、詳しくお話ししていきますね。

彼女はなぜ親が大嫌いになって、イライラするようになってしまったのでしょうか。

−やりたいことをやらせてくれない父親−


彼女のお父様は、お医者様で優秀ですが、かなり厳しい人でした。
どのくらいかと言うと、

彼女が3歳の頃に、道端でコケて、痛くて泣くと、
“泣くな!”
と怒鳴る。

テストは100点以外だと、
“なんだこの点数は!”
と怒る。

高校はお父様が指定する高校以外は許されず、その高校に入れる学区にわざわざ引っ越す。

改めて、かなりキョーレツですね。。。

彼女は、意思決定力があり、優秀なお父様に対して尊敬の念もあったけれど、
“何をやっても自分は父の気に障ってしまうんだ”
と、もの心ついた時にはお父様の前ではものすごく緊張するようになっていました。

大人になるにつれ、
”自分のやりたいことはやらせてもらえないんだ“
と、緊張は反発へと変わっていき。

気づけば、彼女は父親がひとこと言うだけで、反発心からイラッとするようになっていったんです。

−わかってくれない母親−


厳しい父親の下、やりたいこともやれない、言いたいことも言えない日々。
”せめてお母さんにはわかってほしい!”
子どもならそう思いますよね。

でも、お母様はいつもお父様の側について、怒鳴られる自分をただ見ているだけ。
話すときはいつも、優秀な姉と比べて彼女のできていないところを指摘します。
そんな中でも、大好きなお母さんに認められたくて、優しくしてほしくて、幼いながらに彼女はいつも一生懸命でした。

ある日、父親が指定する高校に入るため引っ越すとなったとき、彼女は嫌で仕方なかった。
お母様に、自分は引っ越したくないことについてどう思うかを聞いたところ、
”あなたが行きたいと言ったんでしょう”
何を言っているんだといわんばかりの母親の表情。

その時、彼女の心がスッと冷めました。

”お母さんとはわかりあえないんだ”

それ以来、父親に従っているだけで、学歴もない母に対してどんどん苛立ちが募り、顔を見るだけでもイライラするようになっていったのです。

彼女がなぜ親に対してイライラし、大嫌いになってしまったのか、あなたもちょっと理解できたでしょうか。
共感するところもあるかもしれません。

では、こんなイライラからどう自由になっていけばいいのか。
明日引き続きお話していきます。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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