2018年4月11日水曜日

イライラして仕方ない親に対してどうしたらいいのか!?~親の親になって心スッキリ穏やかになろう!~その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです

〜イライラして仕方ない親に対してどうしたらいいのか!?−親の親になって心スッキリ穏やかになろう!−〜


親に対してイライラして仕方ない彼女。
そんな感情からどう自由になっていけるのでしょうか?

ー親子関係を、海と魚の関係性で見るー


ここでちょっと視点を変えて考えてみたいと思います。

親と子の関係性を絵で現すと、このように描けます。


「海と魚」の画像検索結果

見ての通り、海と魚です。

魚は海という環境で育ちます。
海が汚れていたら魚もぐったりし、海がきれいなら魚も元気なように、海からの影響を大きく受けます。

海がなくては魚は生きていけません。
魚自身はあまり意識していないかもしれませんが、魚にとって、海は絶対的な影響力をもつものなんですね。

では、海と魚の関係性を親と子で見ると、

海=親

魚=子

と言えます。

今の自分の一挙一動に、親の影響があると思いますか?
否定したい人もたくさんかもしれませんが、ちょっと勇気を出して振り替えってみてください。

子どもの頃は確かに親がいないとご飯も食べられない。
大人になるにつれ、自立して一人で生きていけるようなると、親の影響から自由になったようにも見えます。

けれど、これは体が自立しただけで、精神的には自立ができていないんです。

”そんなことない!”

と言いたいかもしれませんが、もうちょっとお付き合いください。

ー人間は0~12歳で自分で自分を決めつけるー


人間は、脳がまだ未熟な0~12歳の時に、自分で自分を決めつけます。

それが、無意識エンジンです。

”自分はこういう人間だ!”と決めつけた無意識エンジンを使って、

20歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳、、、享年。。。

ずーっと使い続けるんです。

0~12歳の頃って、ほとんどの人にとって親が海です。
なので、大人になって体は自由になっても、精神は子どもの頃に親の海でつくった魚の自分のままなんです。

ー精神も親から自由になるには、親の親になることー


精神も親から自由になるにはどうすればいいのでしょうか?

海と魚の関係性で見ると、

海全体を一匹の”魚”と見ることもできます。
その”魚”の”海”になった時、海であった”魚”の影響から自由です。

つまり、あなたが親の親になることです。

その時初めて、あなたは親から自由になることができるのです。

この平成元年生まれの女性は、イライラする自分から変化するため、まず自分の無意識エンジンを知ることから始めました。

親からどんな影響を受けていたのか、自分をどう決めつけてしまったのか。
無意識エンジンを発見し、深めていくプロセスでは、彼女の涙もたくさんありました。

今では彼女は、無意識エンジンをわかって、親の親になる決断とともに、無意識エンジンからも自由になっています。
親と会っても、あれだけイライラしていた感情はどこかに消え去り、自然と笑顔になってスッキリ穏やかに話せると、嬉しそうにしていました。

親子関係は変えていけるものです。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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