Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです
〜イライラして仕方ない親に対してどうしたらいいのか!?−親の親になって心スッキリ穏やかになろう!−〜
親に対してイライラして仕方ない彼女。
そんな感情からどう自由になっていけるのでしょうか?
ー親子関係を、海と魚の関係性で見るー
ここでちょっと視点を変えて考えてみたいと思います。
親と子の関係性を絵で現すと、このように描けます。
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見ての通り、海と魚です。
魚は海という環境で育ちます。
海が汚れていたら魚もぐったりし、海がきれいなら魚も元気なように、海からの影響を大きく受けます。
海がなくては魚は生きていけません。
魚自身はあまり意識していないかもしれませんが、魚にとって、海は絶対的な影響力をもつものなんですね。
では、海と魚の関係性を親と子で見ると、
海=親
魚=子
と言えます。
今の自分の一挙一動に、親の影響があると思いますか?
否定したい人もたくさんかもしれませんが、ちょっと勇気を出して振り替えってみてください。
子どもの頃は確かに親がいないとご飯も食べられない。
大人になるにつれ、自立して一人で生きていけるようなると、親の影響から自由になったようにも見えます。
けれど、これは体が自立しただけで、精神的には自立ができていないんです。
”そんなことない!”
と言いたいかもしれませんが、もうちょっとお付き合いください。
ー人間は0~12歳で自分で自分を決めつけるー
人間は、脳がまだ未熟な0~12歳の時に、自分で自分を決めつけます。
それが、無意識エンジンです。
”自分はこういう人間だ!”と決めつけた無意識エンジンを使って、
20歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳、、、享年。。。
ずーっと使い続けるんです。
0~12歳の頃って、ほとんどの人にとって親が海です。
なので、大人になって体は自由になっても、精神は子どもの頃に親の海でつくった魚の自分のままなんです。
ー精神も親から自由になるには、親の親になることー
精神も親から自由になるにはどうすればいいのでしょうか?
海と魚の関係性で見ると、
海全体を一匹の”魚”と見ることもできます。
その”魚”の”海”になった時、海であった”魚”の影響から自由です。
つまり、あなたが親の親になることです。
その時初めて、あなたは親から自由になることができるのです。
この平成元年生まれの女性は、イライラする自分から変化するため、まず自分の無意識エンジンを知ることから始めました。
親からどんな影響を受けていたのか、自分をどう決めつけてしまったのか。
無意識エンジンを発見し、深めていくプロセスでは、彼女の涙もたくさんありました。
今では彼女は、無意識エンジンをわかって、親の親になる決断とともに、無意識エンジンからも自由になっています。
親と会っても、あれだけイライラしていた感情はどこかに消え去り、自然と笑顔になってスッキリ穏やかに話せると、嬉しそうにしていました。
親子関係は変えていけるものです。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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