夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
〜思いっきり言いたいことを言って、ぶつかって、相手と仲良くなる〜
人間関係でも、仕事でも、自分の意見をしっかり言うことは大事。
特に自分のやりたいことがはっきりしている人は、なおさらその必要性を感じるでしょうね。
でも、自分がこうしたい!という意見を主義主張するときは、相手がいます。
相手の意見とぶつかって、話がうまくいかなかった経験はないですか?
意見がぶつかる時は、どうしたらいいのでしょうか?
−彼氏と部屋に片付けについて意見がぶつかる!−
ある平成元年生まれの女性からの相談でした。
彼女は彼氏と一緒に住んでいるのですが、とにかく彼氏がキレイ好き!
毎日、掃除機をかけ、
クイックルワイパーは常に側にあり、
整理整頓もきっちり。
部屋がキレイに保たれることはいいけれど、彼女としては散らかしたら彼が不機嫌になる思うと気が張り詰めて、家でくつろぐことができませんでした。
彼女がご飯を作っていても、まだ使う予定の調理道具を横でサッサと片付けていく彼。
さすがに耐えかねた彼女も、もう少し自分の好きに使わせてほしいと訴えました。
その時は黙って引き下がった彼だけれど、翌日にはやっぱり片付け出す。
“昨日言ったじゃない“
と主張しても、
”気になるから“
の一点張り。
話ができない、と諦めた彼女は、内心腹が立ちながらも我慢しました。
言っても聞いてくれない、と彼女はイライラモヤモヤしていました。
さて、こんな2人の関係性はどうしたらいいでしょうか?
−主義主張すれば意見がぶつかる、合わせれば我慢になるジレンマ−
自分の意見を主義主張すれば、相手と意見はぶつかります。
多かれ少なかれ、全く同じ意見を持っている人はいないので、かならず意見は食い違うのです。
とはいえ衝突を避けて、相手に意見を合わせると、無理やり統制することは我慢になります。
このジレンマはどんな時でも付きまといます。
実は、これは人間の機能的な限界で、誰でも避けては通れない道なんです。
人間が2人以上いれば必ず起きること。
今回のことでいえば、彼女や彼氏の性格や能力の問題ではありません。
−変化の仕組みを知ることで突破できる−
とはいえ、人間の機能的な限界だー、で終わっていたら、私はかなりイヤなやつですよねw
この人間の機能的な限界を超えていくためには、変化の仕組みを知ることが必要です。
人間の機能的な限界が何で、どこからどこへ変化させればよいのか、どのようにすれば変化させられるのか。
このことがわかった時に、主義主張をバンバンしてぶつかっても、さらに良い意見を生み出し、わかりあえる関係性をつくれる自分になれます。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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