夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
~やりたい仕事をするためにはやりたくない仕事もする。そんな自分が誇らしくなる~
いつでもやりたい仕事ばかりできたらいいですけど、なかなか現実はそういかないもの。
今日は、夢を仕事にするためにがんばっているある平成元年生まれの女性のお話しです。
彼女は、まだ自分のやりたいことが仕事にまでなっていません。
ビジネス化させるため日々奮闘中。
そんな彼女の心の葛藤のお話しです。
ーバイトをするのは仕方ないけど、人に知られるのが恥ずかしいー
やりたいことが仕事になっていない彼女は、生活のためにも何かしら働かなくてはなりません。
今は、バイトをしながら生活をしています。
やりたいことをする時間を調整できるよう、バイトは短期のものをあえて選択。
内容にはあまりこだわらないけれど、時給がよくて、できるだけ体力消耗をしないものにしています。
生活のためには仕方ない。
夢を仕事にしてくためのプロセスだから。
でも、イヤなのが人から聞かれるとき。
”今、なんの仕事しているの?”
自分で夢を仕事にしようというくらいなので、彼女は心意気があるし、プライドもちょっと高いんですね。
”バイト”
とは言いたくない。
だから自分の夢へ向けてのチャレンジを語ります。
でも、心の中ではいつもその質問に対して、居心地の悪さがあるんですね。
バイトしている自分に堂々とできない。
世の中の今は成功している人たちだって、スタートはやりたくない仕事もしていたし、そんなものだ。
成功者たちの過去のストーリーを読んだりして、自分を納得させようとするけど、頭ではわかっても気持ちがスッキリしない。
”これもいずれは感動のストーリーになる!”
と思って、あえて友だちにバイトをする大変さを話したりしてみても、話しながら違和感がこみ上げてくる。
こんな心のモヤモヤはどうすればいいのでしょうか?
ー原因を知ることから変化は始まるー
ちょっと違う角度から見てみますね。
そもそもなぜやりたくない仕事って思ってしまうのでしょうか?
めっちゃやりたい仕事!って見れたら楽ですよね。
なのになぜやりたくないと思ってしまうのでしょうか?
周りの人から、何の仕事か聞かれても、気にしない人もいます。
フリーターであったとしても、堂々と答える人もいる。
人の目を気にせず、今自分がやっていることに堂々と誇らしくいれたらいいですよね。
なのになぜ気になってしまうのでしょうか?
自分の考え、感情なのに、
なぜ、どのように、そんな考え、感情が生まれたのかわからない。
自分の考え、感情なのに、
自分でコントロールできない。
客観的に見ると、ちょっとギャグみたいじゃないですか?
そんな矛盾した状態になっている原因をまずは知ることが大切です。
草だっていくら葉っぱを刈っても、根っこから抜かないとまた生えてきます。
何事も根っこの原因からとってしまうのが一番手っ取り早いものです。
そして自分が思った通りの植えたい種を植え、咲かせたい花を咲かせる人生をつくっていくことができます。
原因を知るための第一歩が無意識エンジンを知ることです。
何をやっていても堂々と誇れる自分になる生き方を一緒につくっていけたら嬉しいです。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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