2018年4月21日土曜日

話のネタがなくても、会話が楽しくなる自分になる

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

〜話のネタがなくても、会話が楽しくなる自分になる〜


平成元年生まれの人たちと話していて、よく聞くのが、

“話のネタがないと話せない!”

ということ。
あなたもそう思います?
平成元年生まれの人たちだけでなく、比較的若い世代からよく聞くセリフですね。

とにかく話のネタを仕込むのに忙しい。

テレビやネットで情報をゲットしたり、
講演会やイベントに行って人の話をきいたり。
旅行なんかはいい話題ですね。

そうやってネタを貯めていくんですが、ネタを出すタイミングや話し方も大切。
しっかり周りを見て様子を伺い、ここぞ!というタイミングを見極め目を養おうとします。

タイミングをつかんでも、話し方がヘタだと台無しです。
おずおずと話していてはダメ。
面白おかしく臨場感をもって語れるか。
話す時は、思い切りが大事ですね。

そこまで準備して、あなたはよく友だちを笑わせて会話の中心になることも多い。

でも、不安が消えないんです。

なぜでしょうか?

−話のネタをどれだけ用意しても、自分自身に自信がない−


そもそも話のネタがないと話せないのは、話のネタのあるなしや、ネタの内容、話し方の問題ではないんです。

実は、自分自身に自信がないんです。

さらに言うと、自分の存在そのものに自分が価値を感じていないのです。

考えてみてください。
自分に価値を感じ自信が満々だったら、自分が何を発しても動じず会話を楽しめそうじゃないですか?
話のネタがあるないにも囚われない。

でも、自己価値感が低い状態では、どれだけ完璧に話のネタを準備しても、常に不安がつきまとってしまいます。

まずは、価値がないという自己イメージを変化させることが大切です。

とはいえ、自己イメージを変えるって、言うは易し、やるは難し。

なぜ自己イメージを変えることは難しいのでしょうか?

続きはまた明日。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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