夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
〜話のネタがなくても、会話が楽しくなる自分になる〜
平成元年生まれの人たちと話していて、よく聞くのが、
“話のネタがないと話せない!”
ということ。
あなたもそう思います?
平成元年生まれの人たちだけでなく、比較的若い世代からよく聞くセリフですね。
とにかく話のネタを仕込むのに忙しい。
テレビやネットで情報をゲットしたり、
講演会やイベントに行って人の話をきいたり。
旅行なんかはいい話題ですね。
そうやってネタを貯めていくんですが、ネタを出すタイミングや話し方も大切。
しっかり周りを見て様子を伺い、ここぞ!というタイミングを見極め目を養おうとします。
タイミングをつかんでも、話し方がヘタだと台無しです。
おずおずと話していてはダメ。
面白おかしく臨場感をもって語れるか。
話す時は、思い切りが大事ですね。
そこまで準備して、あなたはよく友だちを笑わせて会話の中心になることも多い。
でも、不安が消えないんです。
なぜでしょうか?
−話のネタをどれだけ用意しても、自分自身に自信がない−
そもそも話のネタがないと話せないのは、話のネタのあるなしや、ネタの内容、話し方の問題ではないんです。
実は、自分自身に自信がないんです。
さらに言うと、自分の存在そのものに自分が価値を感じていないのです。
考えてみてください。
自分に価値を感じ自信が満々だったら、自分が何を発しても動じず会話を楽しめそうじゃないですか?
話のネタがあるないにも囚われない。
でも、自己価値感が低い状態では、どれだけ完璧に話のネタを準備しても、常に不安がつきまとってしまいます。
まずは、価値がないという自己イメージを変化させることが大切です。
とはいえ、自己イメージを変えるって、言うは易し、やるは難し。
なぜ自己イメージを変えることは難しいのでしょうか?
続きはまた明日。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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