2018年4月22日日曜日

平成が終わる今をどう生きるか〜応援し合う心が必要なのに、応援する心を亡くしている時代〜その1

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


〜応援し合う心が必要なのに、応援する心を亡くしている時代をどう生きるか〜


もう平成も終わりを迎えますね。
平成元年に生まれたあなたは、この時をどう感じているでしょうか。

今を生きる私たちにとって、今の時代について理解することもとっても大切。
今日は、時代とつながって、今のあなたがどう生きていったらいいのかを一緒に深めていきたいと思います。

−ひとりでは無理。応援し合う心が大切−


夢を仕事にしようとチャレンジしているあなたは、ひとりで取り組むことの大変さ、応援し合う心の大切さを身をもって実感しているのではないでしょうか。

人間はひとりでは不完全なもの。
それはどんな偉人でもです。

ひとりで偉業を成し遂げた人はいません。
必ず誰かの支えや応援が必要です。

そもそも自然の生態系自体が、独立して成り立っているものはありませんものね。
食物連鎖って、学校で習いませんでした?

草木があって、
草木で生きる微生物や昆虫がいて、
草木を食べる動物がいて、
動物を食べる動物がいて、
動物を食べる人間がいて、
生き物たちが地に還ると、微生物によって地とひとつになる。

全ては繋がりあい、応援しあっている。

だから、私たち人間もそのように生きたいですね。

そう思うけど、

難しくないですか!?

−心を亡くしている時代−


よく聞くセリフが、

“自分のことでいっぱいいっぱいです”

目の前のやることに追われ、
降りかかる情報に目まぐるしく、
激しい変化に流される。

心が忙しい。

心を亡くす、と書いて、忙しいと言います。

自分のことをなんとかするので忙しい人に溢れ、ますますお互いのことを気にかける余裕がないムードに溢れる社会。
そして孤立が加速する。

平成が終わる今のこの時代に、あなたならどう生きていきますか?

明日も引き続き、深めていきたいと思います。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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