2018年4月6日金曜日

ありのままの自分に出会った時、理想の自分になれる その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

〜ありのままの自分に出会った時、理想の自分になれる〜


このテーマの最終回です。
人間は脳機能によってありのままの自分を見ることができない!?という衝撃的なお話をしました。
今日はもうちょっと詳しくお話ししますね。

−人間の脳機能はクセがある−


人間の脳機能については脳科学者を始めとして色々言われていますが、ここではシンプルに4つにまとめます。

〈脳の認識のクセ〉
①部分だけをとる
②違いだけをとる
③過去とつなげてとる
④有限化させてとる

ちょっとイメージがつきにくいかもしれませんね。
参考動画で良かったらこちらをご覧ください。

①〜④の脳の認識のクセは、常に、どんな人にでも働きます。
条件は人間であることw

あなたは無意識で、パッと見た瞬間、何かの部分だけをとって、違いだけをとって、経験してきた過去とつなげて、可能性を有限化させてとって、今目の前の現実をつくっているんです。

これはあまりにも無意識に人間が行なっていることなので、なかなかピンとこないかもしれません。

ここでお伝えしたいのは、今あなたが見ている自分と現実は、あなたの脳の認識のクセが働いた結果であるということです。
参考動画でもあったように、脳の認識のクセが働いた結果は事実ではありません。

人間は、脳機能によって事実を見ることができない。

すなわち、ありのままの自分を見ることができないんです。

−脳の認識のクセを超えて、ありのままの自分に出会おう−


脳をもっていない人間はいない。
つまり人間はありのままの自分に出会えない宿命なんだー!って終わってたら、かなり私は嫌なヤツですよねw
さすがにそんなことはしません。

脳の認識のクセを超えて、ありのままの自分に出会っていくには、道具が必要です。

例えば、月に行くのも自転車では行けないですよね。
ロケットを開発することによって、地球を飛び出して月に行けるようになった。
人間はいつでも道具の開発を通して、不可能を可能にしてきました。

人間の脳の認識のクセを超えていく道具が、“0=∞=1”です。

そして、ありのままの自分に出会った時、理想の自分になれる本当の道が見出せるんです。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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