夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
〜満員電車を見て、ふと思う。人間は何のために生きているのだろうか。〜
駅のホーム。
俯いてスマホ見る人たちの列。
時刻通りくる電車から、溢れ出す人たち。
空いた空間に、乗り込む人たち。
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車。
普段ここまで人と接触することは、満員電車以外はないのではないか
無表情
しかめっ面
疲れた顔
そんな光景を、ぼーっと見ていると、
“人間って何のために生きているんだろう?”
そんな考えが頭に浮かんだことはありませんか?
−人間は何のために生きているのか?−
満員電車に限らず、人生で一度は思ったことある人、結構いると思うんです。
そしてなかなか答えがでない問いかけでもあります。
でも、自分の人生をつくっていくのに、必要なテーマですよね!?
答えが出ないまま人生を終える人もたくさんいるでしょう。
そう思うとちょっとせつない。。。
哲学者や科学者など優秀な人たちが追求し続けている問い。
誰もが納得いく答えがでないのは何故なんでしょうか?
−そもそも人間とは何?−
これより前に考えるべき問いがあります。
“人生”
とは、
“どんな人”になって、“どう生きるか”
と読み解けます。
ここから見ると、まず“どんな人”になるかを考えないとダメですよね。
これを考えていくと、出てきちゃいますね、あの問いが。
そもそも、
“人間とは何か?”
そんな哲学ちっくにいきたいわけではないですが、やっぱりここに行き着いちゃいます。
この問いがあったからこそ、人間の文明はここまで進化してきたわけです。
なぜこの問いが重要なのか。
例えば、ここにペンがあります。
ペンとは何ですか?
あなたの中に浮かぶ答えがあると思います。
もし私が、ペンで卓球をしたらおかしいですよね。
全然うまくできなくて苦戦している姿は滑稽でしょう。
人間も同じことです。
ペンにはペンの用途や機能があります。
人間にも人間の用途や機能がある。
自然と決まってくるんです。
−人間とは何かわかった時、どう生きたいかが見えてくる−
人間とは何かがわかった時、何のために生きているのか、どう生きていきたいのかが自然と見えてきます。
悩みも今までの悩みと次元が違うレベルになっちゃうでしょうね。
”人間とは何か?“
これに対するanswerがない状態では、どんな高尚な考え、感情、ビジョンも確信がもてず、不安になるものです。
そろそろこの問いに対してケリをつけませんか?
それが日本のミッションだと私は思います。
ケリをつけるのに、この本、おススメです。
興味がある方は良かったら読んでみてください。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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