夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
〜言っても言ってもわかってもらえないのはなぜ!?〜
先日、夢の実現に向かって頑張っているある平成元年生まれの女性とお話ししていました。
彼女は、自分の夢の素晴らしさや価値を一生懸命人に伝えようとしていますが、いつも、
”わかってもらえない“
という結果に終わって、何ともいえない気持ちでいっぱいになるそうです。
“なんでこんなに言ってもわかってもらえないんだろう。”
あなたはそんな思いをしたことはありませんか?
−がんばって準備しても、実際は全然うまくいかないことの繰り返し−
彼女もただ一方的に話したいことを話しているわけではありません。
本を読んだりセミナーに参加したりして、自分の知識を高めたり。
プレゼンやトークの練習もこっそり家でします。
相手にヒットするような表現を考えて工夫したり。
準備して自分のイメージの中では、完璧!
みんなが、“ほほー!”と関心して食いついてくるイメージバッチリ。
そして、いざ本番!
“へー、すごいねー。”
口では言っても、誰も一緒に取り組んでくれないし、関心をもって協力してくれる人もいない。
そのまま別れて連絡も疎遠になる。
“なんでこんなにわかってもらえないの〜!!”
だんだんと溜まる疲れ。
やればやるほど、またわかってもらえないんじゃないかと、話すことばも重くなります。。。
こんな状態をどうしたらいいのでしょうか?
−自分がわかってもらえないと決めつけていた−
大切なのは、問題の原因を知ることです。
彼女の話を聞いていると、実はそもそも、
“どうせわかってもらえない”
と思っていることがわかりました。
どんな相手でも、どんなトークをしても“どうせわかってもらえない”と最初から彼女自身が決めつけていたんですね。
だから当然、わかってもらえないわけです。
なぜ彼女はそんな決めつけをしてしまっているのでしょうか?
−人間の脳は、子どものころにした決めつけをずっと使う−
生まれたての赤ちゃんは、
“どうせわかってもらえない”
なんて決めつけないですよね。
そんな赤ちゃんいたらすごいですw
人間の脳は、生まれた時は、いろんなイメージが貼りついていなくて、真っ白な柔らかい状態。
でも成長するにつれて、いろんな決めつけをしてイメージが蓄積されていきます。
例えば、お湯がかかったら熱い!と知って、冷まさないとダメだ、と覚えたり。
自分と自分の世界に対してどんな決めつけをするのか。
これは、人間の脳が成長するプロセスの中で、0〜12歳の間に99%が決めつけられてしまいます。
これを無意識エンジンといいます。
この無意識エンジンを大人になっても、おじいちゃんおばあちゃんになってもずーっと使って、人生がつくられていくんですね。
−母親との関係性で決めつけたわかってもらえない思い−
彼女は、子どものころお母さんが大好きでした。
でも、彼女から見たら、お母さんはいつもお姉ちゃんばかり可愛がっている。
頭もよくて、スポーツもできて、学校では委員長を任されたり先生からの信頼も厚いお姉ちゃんがお母さんは自慢でした。
そのお姉ちゃんといつも比べられて、
“もっとお姉ちゃんみたいにがんばりなさい”
それがお母さんの口ぐせ。
“私だってがんばってるのに!“
お母さんは私のこと全然わかってくれないんだ!“
幼い彼女の心にそんな思いが刻み込まれました。
大人になるにつれて、そんな心情も忘れ、お母さんもお母さんなりに私のことを思ってくれていることも理解できるようになります。
でも、彼女の無意識深くには、
”わかってもらえない“
という思いが刻み込まれたまま、いつも人と接していたんです。
自分で”わかってもらえない“と決めつけているから、当然わかってもらえませんよね。
わかってもらえない
↓
わかってもらいたい
↓
わかってもらえない
↓
わかってもらいたい
。。。
終わりなき負のフラクタル。。。
自分が決めつけていたことを知った時、彼女は呆然としていました。
でも、ここまできたら勝ったも同然!
問題の原因に気づくことが一番大切です。
−問題の原因を根こそぎとって、なりたい自分になろう−
脳の決めつけから自由になるのは本当に大変。
でも、それができるのがn-Tech技術です。
脳の決めつけを消しゴムで消して、ゼロベースに戻す。
そしてゼロベースからなりたい自分になることができます。
絶対にわかってもらえると、心から確信をもって、堂々と人にも話すことができる。
話せば話すほど、お互いへの理解が深まって、仲良くなれる。
お互いの夢の価値が深まって、応援したくなる。
そんな人間関係を築いていきたくはないですか?
あなたにも必ずできます。
まずはぜひ、問題の原因である無意識エンジンを知ってみてください。
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