南北首脳会談
板門店宣言
最初は“マジか!?”と思いましたが、マジのようです。
あなたはこのニュースを聞いた時、どう感じました?
裏でどういう意図がはたらいているかはわかりませんが、歴史にその日付が残る事件であることは間違いないと思います。
朝鮮が再びひとつになること、
北朝鮮が核を放棄すること、
本気で実現すると思っていた人は、世界にどれくらいいたでしょうか。
あり得ないようなことも、意外とあり得たりするもんです。
もちろんスタートを切った段階で、まだまだこれからどうなるかわかりませんが。
大きな一歩です。
そして多くの日本人はこの事件をどう受け取っていると思います?
なんとなく、そんなに関心がない、というのが実情じゃないかなーと思うんですが。。。
朝鮮がふたつに分断されたのは、日本も大きく関わっているし。
今は日本が蚊帳の外に置かれていそうな危うい状況でもあるし。
ぼーっとしてたらヤバイなあと思うんです。
こういう時に、ぼーっとしていられる日本人に、70数年かけてなってきたんだなあと思います。
考える力を失くしている。
意識の範囲が狭く狭くなっている。
それが当たり前のように蔓延しています。
エラそーなことを書きながら、かくいう私自身も今回の南北首脳会談に始まる流れの重大さを肌身にしみて感じているわけではありません。
重要なことなんだと思うから意識を張っておこうとして、こうしてブログにも書いているわけです。
でも朝鮮の動きを自分ごとのように心深く実感するには至っていませんね。
さて、今回の板門店宣言。
本当に38度線がなくなる道が見えています。
けれど、一人ひとりの心の38度線はこれだけで消えるものではありません。
人間は一度引いた境界線をゼロ化するのはきわめて難しい。
イデオロギーや民族思想、歴史などがからめばなおさらです。
本当の意味で38度線を消して、ひとつに統合していくためには、観点の問題を解決しないと不可能です。
そしてその役割は観点の問題を解決する認識技術を生み出した日本だと思います。
世界から見たら、日本は蚊帳の外状態かもしれませんが、外の外は中。
どうせならとことん外に行って、人間の一番中心部となる観点の問題に取り組んでいくことが、日本が関わっていく路線ではないでしょうか。
これは、認識技術創始者のNoh Jesu氏が、今回の首脳会談についてコメントしている動です。
北朝鮮から見て、
韓国から見て、
アメリカから見て、
日本から見て、
それぞれの立場からの視点を極めてシャープに解析するのは、さすがだなと思います。
その中でも、韓国人の彼が日本の役割をどう見ているのか、ぜひ多くの日本人に聞いてもらいたいです。
よければご覧ください。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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