2018年6月24日日曜日

はじめまして〜0=∞=1との出会い〜その②

続きです。
今日も読んでくださってありがとうございます。


さて、運命を変える女性との出会い。

イニシャルY.K。
私と同じイニシャルw

不思議と初対面の時から打ち解けた彼女ですが、悩みをこぼす私に、

“変化の仕組みを知らないから当然でしょ“

サラッと言いました。

”確かに。。。“

なんか、みょーに納得しちゃったんですよね。
俄然、変化の仕組みが知りたくなりました。

彼女が事業で使っている認識技術nTechが、変化の仕組みをマスターさせるものだと聞いて、思い切って認識技術nTechを学びに行くことにしました。

私がそこで出会ったのが、変化の仕組みを表す数式でした。

0=∞=1

この数式を見たとき、なぜか足の火傷の痣が疼いたのを今でも覚えています。

これ、日本で生まれたんですけど、日本生まれの数式って知ってます?
あるんでしょうけれど、パッと出てこない。
それほど、今の時代をつくっている知識、技術は西洋のモノだということですね。

シンプルで意味不明なこの数式。

なぜ成り立つのか、どういう意味なのかがわかったとき、3歳の時のお味噌汁事件以上の大事件が起きたんです。

目の前の多様な模様、色、形はそのままで、自分と自分の宇宙が完全に消えた。

消えたそこには、本当の自分がいました。

その自分は、何にも決めつけられない可能性そのもの。

そこから変化の仕組みを使って、

宇宙自然
歴史文明
時代精神
日本
そして、今ここの自分

全てを自らつくってきたことがわかったんです。

究極のシンプルさ。

あれほど渦巻いていた怒りがキレイに消えて、心が今までにないくらい穏やかになっていました。

自然と自分に自信がもてて、堂々としている。
あれほどコンプレックスだった足の痣が可愛らしくて見えて。
自然と、人に優しくできました。

“もう戦わなくていいんだ”

人間は変われる、その確信が落ちました。

でも変化の仕組みを観ることができないようにさせている原因があったんです。

それが、脳。

人間の脳は、もともと変化の仕組みを観れない機能的な限界がありました。
このことも日本で発見されたんですよ!

そもそも自分の性格、能力の問題ではなく、人間共通の脳の機能的な限界だったんです。
それを解消、解決できるのが0=∞=1。

面白いな〜と思いましたね。

今、私自身は、0=∞=1を活用して、チームビルディングをしていくインストラクターを増やす仕事をしています。

これを仕事にしようと思った決め手は、このセミナーでホンモノの日本に出会ったからです。

0=∞=1は日本生まれと言いましたが、発見したのはNoh Jesuという韓国人です。(以下、Nohさんと書きますね)

彼は、1996年に来日時、人生のどん底におちいり、その中で0=∞=1を発見し、それ以来ずっとJapan Mission、Japan Dreamを発信しています。

”2022年、影響力、経済力、魅力で日本はアメリカを超える!“

そう言い切るNohさん。
ハッキリ言って数式以上に意味不明でした。

実質世界No.1のアメリカ。
それを超える!?

どゆことだ!?

ハテナだらけの頭。

この続きはまた明日。


今日も読んでくださってありがとうございます。

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