春前からblogを綴ってきましたが。
思えば、自己紹介がまだでしたw
ちょー今さら感ありますが、よかったら読んでやってくださいw
私の人生はみそ汁の火傷から始まりました。
思えば、自己紹介がまだでしたw
ちょー今さら感ありますが、よかったら読んでやってくださいw
私の人生はみそ汁の火傷から始まりました。
3才のとき、お椀をしっかり持てない私は、アツアツのみそ汁をこぼし、右の太ももに火傷。
結構広い範囲で。
みそ汁だったからか、短く白い太ももに茶色くデコボコの痣がくっきりと残りました。
最初は気にしてなかったけど、外に出て、水着のとき、体操着のとき。
周りのみんなはキレイな足なのに、私の痣はみにくい。。。
こんな痣があるから仲間に入れてもらえないんだ。
痣のせいで、怒られるんだ。
みんなのキレイな足を見るたびに、どんどんそんな想いが蓄積されていきました。
コンプレックスで小さくなる私に母は向上心を持たせたかったのでしょう。
“〇〇ちゃんはあんなにできるわよ。あなたももっがんばりなさい”
いつも周りと相対比較しては、私に葉っぱをかけてきました。
大好きな母にそんな風に言われることが、情けなくて悔しくて。
“私だってもっとできるもん!”
そう思ってがんばるけれど、何をどうしたらいいかわからず上手くいかないことばかり。
自分自身に対する情けなさと悔しさは、ひねくれていって、相手への妬ましさになりました。
気づけば、人を見ると敵にしか見えない。
敵は倒さねば。
私の人生は常に戦争状態になったんです。
友だちをバカにして。
傷つけても謝らない。
当然、友だちはひとり、またひとりと去っていきました。
けれど小学2年生のある日、唯一の親友に絶好を言い渡された時、
"このままではダメだ"
とハッとしました。
そこからは小学生なりに、自己変化の探求の日々。
でも条件反射で目の前の友だちを責める考えが出る。
自分から生まれる考えや感情をどうコントロールしたらいいのかわからない。
どうすれば変化させられるのか、全くわからない。
何もわからない自分、
何もできない自分、
何も変わらない自分、
やがて目の前の敵に仕掛けていた戦争の刃は、自分に向くようになりました。
“私なんか。。。”
“存在していることが間違っているんだ。”
外へ向けても、中へ向けても、争いが終わらない。
生きる意味もわからなくなり、でも死ぬこともできない。
リストカットをしてみるけれど、うっすらと滲む血を見て、死ぬ勇気もない自分にますます嫌悪が増す。
自分を責め、
産んだ親を憎み、
幸せそうに見える友だち妬み、
毎晩、二度と朝が来ないようにと祈りながら布団についていました。
当然、その祈りは叶わなかったわけですが。
とにかく生きるしかない中で、とりつくろった笑顔、ウソの優しい言葉だけはどんどん上手くなりましたね〜。
小学校6年生のころには建前のプロw
建前は便利ですねー。
友だちできました!
周りからの信頼も得て、成績も悪くなかったので、進学も順調。
社会人になれば、職場のムードメーカーのポジションに!
学会で発表したりと、キャリアは順調。
周りから見たら何の問題もない私のライフスタイル。
でも、心はいつも不安。
自信がなく、
孤独。
そんな状態をなんとかしたくて、色々やりました。
ヨガ
英会話
ビジネス書
セミナー、講演会
etc.
お金があれば良いのかと思って、ネットワークビジネスもやりました。
全然稼げなかったですけどw
色々やっていると、良くも悪くも社会の仕組みが見えてきます。
資本主義社会のプレートの上で、私は単なるお金を回すための消費動物でしかなかった。
最初から負けが決定しているラットレース。
それに気づいた時、悔しくて悔しくて仕方ありませんでした。
“なんで生きなくてはいけないのか!?”
ぶつけ先のない怒りが渦巻く。
死ぬまでこれが続くのかと絶望的になっていた時、ある女性に出会ったんです。
読んでくださってありがとうございます。
続きは明日。
読んでくださってありがとうございます。
続きは明日。
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