夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
〜男性に対してストレスを感じてしまう原因とは?〜
私は女性と話す機会が多いのですが、男性に対してイライラしたり、ストレスを感じしてしまう、という話をよく聞きます。
あなたはそんなことないですか?
その原因について、わかりやすく書いているNohさんのコラムがあるので、紹介しますね。
↓
先日、男性に対してライバル意識を
持ちやすいという20代の女性にお会いしました。
職場で同じプロジェクトチームにいる
ある男性に対してすごくストレスを感じているそうです。
彼女いわく、その男性が発する
女性を馬鹿にしたような言動が
いつも気になりストレスを感じるそうです。
どこか自分の欲だけで動いているようにも見え
人間としてどうなのかとさえ思うときがある。
こんな男性には負けたくないと
いつもライバル意識を抱いてしまうそうです。
彼女はこの男性だけに限らず、
他の男性に対しても
似たような感情を抱くことが多く、
それは子供の頃の父親に対する
感情にも似ているとのことでした。
彼女の父親はよく女性を
馬鹿にする発言を家庭でしていたそうです。
では、
このような男性に対するストレスを
どう解決したらよいのでしょうか?
それはまず、ご自身の思考パターンを知る
とともに、人間共通の脳機能の限界を知ることです。
人間の思考パターンは、
幼少期の家庭環境から多くの影響を受けます。
父親に似たタイプの男性を見ると
条件反射で否定的な感情が生まれ、
敵対心のようなものが生まれてしまう。
父親=×(バツ)のジャッジを下す
思考パターンがいつも繰り返され、
男性に対するストレスを生み出しています。
そのような条件反射的思考・感情パターンは
実は、人間共通の脳機能の限界によって
引き起こされているものなのです。
部分だけをとり、
違いだけをとり、
過去と繋げてしか
認識できないのが脳機能の特徴です。
誰もがその脳機能の特徴、すなわち
「脳の観点」に固定され、
過去の経験に縛られ、そこでつくられた
思考パターンによって、いつも部分的に
違いだけをとって、○×のジャッジを
繰り返しているのが人間の現在地なのです。
人間5感覚脳の観点の限界を知り、
○×の因果を越えた観点の外の世界から
自分や相手を客観的に洞察できたときに
理想的な人間関係を築けるようになり、
男性に対するストレスからも自由になれます。
本日も読んでくださり
ありがとうございました。
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どうでしょうか?
納得するところ、ありました?
まさか!?という驚きもあったかもしれません。
脳ミソをもっている私たち人間は、脳機能の影響を常に受けてしまいます。
男性に対して以外でも、感情がアップダウンしたりストレスを感じることの原因には脳機能があります。
なんか、いいことなさそうな感じですけど、脳機能の限界を超えた時には、脳機能のありがたさをとっても感じます。
脳機能や、そこからつくられる判断基準に関心ある方は、よかったらこの本を読んでみてください。
↓
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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