2018年8月11日土曜日

親のことがどうしても許せなかった自分が、穏やかに話せるようになったワケ

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。 

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

〜親のことがどうしても許せなかった自分が、穏やかに話せるようになったワケ〜


子どもの頃からケンカの絶えない両親。

そんな親がイヤで、学生の頃から口も聞かなくなった。

このままでは良くないと思うが、親の顔を見るだけで怒りが湧いてきてしまう。

どうしても親を許せない自分の感情をどうすればよいのか!?


先日、そんな悩みをもった女性とお話ししていました。

彼女なりに親と向き合おうとしたり、
自分の考えを変えるため、心理学の本を読んだりしましたが、
いざ親を目の前にすると、どうしても許せないと感情的になってしまう。

なぜ彼女は自分の許せない感情から自由になれないのでしょうか?

−脳に書き込まれた思い込み−


当然、彼女だって生まれた時から親を許せないと思っていたわけではありません。

そんな赤ん坊いないですよねw

でも人間は、0〜12歳の脳が柔らかい時期に、いろんな思い込みが脳に書き込まれていくんです。

自分は人間だ、
自分は女だ、
女とはこうあるべきだ、

などなど。

彼女も0〜12歳の時に親に対する思い込みが脳に書き込まれる経験、体験をします。
そこから脳の神経シナプスを通って、常に

“許せない!”

という怒りが湧いてくるようになったのです。

大人になっても親を見るたびに、条件反射的に脳の神経シナプスが走るんですね。

そのたびに怒りの感情が湧いてしまう。

これをずっと繰り返しているわけです。

まずはこの脳の仕組みを知ることが大切です。

−脳へ書き込まれた思い込みをall zero化する−


人間生きている限り、思い込みはしてしまいます。
いろんな経験、体験を通して、脳に情報が書き込まれていくから蓄積や成長も起きます。

問題は、脳に書き込まれた思い込みを消すことができないことです。

科学技術や瞑想などではどうしても思い込みのresetができない限界があります。

脳に書き込まれた思い込みをall zero化する技術、それが認識技術nTechです。

all zero化できた時、親を許せない感情からも自由になれるのです。

−いつでも今ここresetされた新しい自分で生きる−


脳の思い込み機能は便利ですが、いろんな可能性を殺してしまうことでもあります。

認識技術nTechは消しゴムのようなものです。

自分の中に消しゴムをもって、いつでもresetした真っ白な自分になることです。

そうした時、自分のことも大好きになるし、人のことも大好きになる。

親とも関係性が変わって、仲良くなれる。

無条件、ワクワクした日常に変わる。

そんな生き方をつくっていきませんか?


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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