夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
〜共通土台秩序のつくり方を知って、自分の夢も相手の夢もワクワクしながら叶えよう!〜
引き続き、共通土台秩序のお話です。
人間は今までも共通土台秩序をつくってきました。
先日紹介したように、共通の言語、共通の日本人という概念など。
わかりやすいのは、家族とかまさしくそうですよね。
共通の家に住んで、
共通の家に住んで、
共通の子どもをもち、
共通の家計簿、
共通の生活スタイル、
実は人間が普通にやっていることなんですね。
でも、なぜ共通土台秩序をつくる必要があると思います?
例えば、上記に書いたような共通土台秩序がなかったら、家族が成り立つでしょうか?
一緒にやっていくのはかなり難しいと思いませんか?
人間は一人ひとり違う存在です。
それが個性でもある。
だからこそ2人以上集まったら必ずその違いをどう超えるのかの問題が発生します。
そのための手段として共通土台秩序をつくるのです。
でも、今までの共通土台秩序のつくり方はどうでしょうか?
現状として、
終わらない戦争・紛争
離婚率の上昇
政党同士の争い
うつ・自殺の増加
貧富の格差拡大
などなど。
問題はずーっと変わらない。
それって当たり前でしょうか?
当たり前と受け入れる前に、ちょっと疑問をもってみてほしいんです。
-観点の問題をクリアしないままで共通土台秩序をつくることは不可能-
先日も少しお話しましたが、
なぜ今までの共通土台秩序のつくり方ではうまくいかないのかの原因、
それが観点の問題です。
1人ひとりの観点は違います。
だから2人以上集まれば、必ず観点の違いで衝突します。
衝突するから問題だから、むりやり一緒にしても問題。
ロボットみたいだし、無理が生じます。
これが観点の同質性と異質性の問題です。
このように、観点の問題をクリアしないままでは、異質、分離から共通をつくろうとすることになってしまい、どーしても無理が生じるんです。
-観点をall zero化する-
人間、観点を持っていない人はいません。
それがそのまま個性でもあるんですから。
じゃあどうすればいいの!?という感じですよね。
さくっと言ってしまえば、
観点をall zero化することです。
1ミリも、カケラも残さず、かんっぺきにzero化する。
すべての違い、差異を完全に取り払った状態。
その時、初めて人間は共通土台秩序をもつことができるんです。
この世界は、無の世界のことであり、
科学者が追及してきた宇宙の根源、
釈迦がいった空、
老子の道、
キリストの愛、
のことでもあります。
認識技術nTechでは、抽象的なイメージではなく、誰もが理解納得できる論理とイメージで、all zero化した世界をすべての人にインストールすることを可能にしています。
-共通土台秩序をつくって、ワクワクチームプレイで夢を叶えていこう-
完全にall zero化した世界を共通土台秩序とすると、自分の人間力、人間関係力が全く変わります。
無条件ワクワク、
人と出会うことが楽しい、話すことも楽しい、
アイディア、クリエイティブがわき出てくる、
スピードよく意思決定ができる、
自分から始まったチーム、組織をつくることができる、
そんな自分になって、夢を叶えていきませんか?
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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