2018年9月12日水曜日

今ここ地獄なみのつらさを見れる人は、今ここ天国のような感動を得ることができる

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


~今ここ地獄なみのつらさを見れる人は、今ここ天国のような感動を得ることができる~



昨日は9.11でした。

飛行機がビルに突っ込むというありえない事件からもう17年。

当時はテレビの中の出来事が、映画のワンシーンのようでした。

とんでもない事件だという事実は理解できても、その悲惨さはまったく実感がわかず。
正直どこか人ごとのように見ていました。

あなたはどんな思いで9.11を見ていましたか?

当時現地にいた友だちが胸を打つ記事を書いていたので、紹介しますね。
よかったら読んでみてください。

ー地獄のようなつらさを認識できないければ、天国のような感動も得られないー


さて、9.11のようなありえない大事件でも、ぶっちゃけ

「へー」

レベルの状態。

そんな日本人、多いと思うんです。

9.11に限らず、日々暗いニュースは流れてきます。
でも、どこか人ごとに感じません?

地獄のようなつらいことを、実感をもって見ることができない。

そんなもんだって思いますか?

実は、このことは天国のような感動を味わえなくなっていることにもつながっているんです。

方向性が天国か地獄か、という違いだけで、構造や仕組みは同じだからです。

9.11に実感が湧かないように、感動的なことが起きても、感動レベルは、
「へー」
っていくらいになります。

そんな人間の現在地こそ、怖いと思いませんか?

ー地獄や天国を認識できない原因は?-


地獄も天国もない人生が何十年も続くのはちょっとイヤだなーと私は思うんです。

やっぱりドラマチックなおもしろい人生にしたい。

そのためには、

今ここ地獄のようなつらさを認識できるか、

天国のような感動を認識できるか、

という自らの認識センスが問われます。

けれど、人間の認識センスはイマイチ。

”イマイチって失礼な!”

って思うかもしれませんが、これはあなたの性格や能力の問題ではなく、実は人間が当たり前に使っている5感覚脳に原因があります。

実は、人間の5感覚脳の機能はかなーり浅い&粗いんです。

これについては明日、詳しく書いていきたいと思います。


9.11でお亡くなりになられた方たちのご冥福をお祈りしております。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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