夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
〜今ここはまるで地獄だ! そんなあなたは内側からものすごいやる気パワーがあふれてくる〜
とにかくやる気が続かない。
なんとかやる気を出そうと、成功者の本を読んだり、セミナーを聴きに行ったりするけれど、
その時は
“よし、やるぞ!”
って思っても、すぐにまたやる気がなくなってしまう。
夢を叶えていきたいのに、こんなに上がったり下がったりする自分を変えたいけど、どうすればいいかわからない。
先日お会いした女性の悩みです。
やる気の維持って難しいですよね。
あなたならどうしますか?
−やる気を外に求めているー
彼女のような悩みはよく聞きます。
問題は、やる気を外に求めていること。
本やセミナーなど、外からの刺激や影響によってやる気をつくろうとしています。
やる気とは自らの内側からあふれてくるものなので、これではどうしても一過性のやる気で終わってしまうんですね。
やる気が出ないからといって焦らず、まずは自分の内側に目を向けることが大切です。
−危機感、切迫感があるか−
では、どうすれば自分の内側からやる気があふれてくるでしょうか?
例えば、
もし明日一生を左右する試験の日だったら、めっちゃ勉強する気が湧いてきませんか?
あるいは、今日稼がないと明日食べるご飯がなかったら、モーレツに働きだしませんか?
人間は、危機感や切迫感をもったとき、やる気が湧いてきます。
別に困ってもいないし、問題もないならやらなくたっていいわけです。
あなたの中にどれだけ危機感や切迫感があるか、そこからしか始まりません。
−今ここが、原爆が落ちているよりもひどい地獄−
でも今の時代は危機感や切迫感をもちにくい時代です。
特に日本は、物質的、経済的に豊かですし、街も安全で命の心配もない。
社会全体が良くも悪くもシステマチックに安定して動いているので、生きるのに困るということがありません。
むしろモノや情報に溢れて人の心がどんどん疲れて、諦め満載、排他的な生き方が加速しています。
そんな時代に危機感、切迫感をもって、やる気を出せという方がきわめて難しい。
認識技術nTechではここに対して、誤解をおそれず表現するならば、
今ここが、原爆が落ちるよりもひどい地獄であることを認識すること、と言っています。
周りを見てみてください。
爆弾などなく、穏やかな空気、平和な話し声。
でも、それが本当はひどい地獄のような状態なんです。
−自分と自分の宇宙が消えたところから観ること−
認識技術nTechでは、この現実は脳がつくりだしたホログラムであり、
模様、形があるままで自分と自分の宇宙が消えたとき、本当の自分に出会えると言っています。
それは、人間がずっと追い求めてきた宇宙の根源、世界の根源です。
本当のあなたは、宇宙全体をつくっているんです。
さらにその宇宙全体を点の中に入れてしまうくらいのでっかい自分が本当の自分。
その自分から今ここを観たときに、どれだけ人間の可能性が殺されているのか。
まさに地獄のような状態。
その時、
“自分にも周りにも、そんな生き方はさせないぞ!”
という無限大のやる気が自然と内側から溢れてくるのです。
なんだろう?と関心をもった方は、この本を読んでみてください。
↓
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
0 件のコメント:
コメントを投稿