2018年9月6日木曜日

Ready Player Oneから観るこれからの時代には仲間づくりができる能力が求められること

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。     

~Ready Player Oneから観るこれからの時代には仲間づくりができる能力が求められること~


Ready Player One ネタ。

今日が最後です、ハイw

生きていて重要なことといえば、やっぱり人間関係。

悩みも喜びも人間関係に大きく左右されます。

Ready Player Oneでは人間関係についてどんな風に描いていたでしょうか?

ー”誰とも組まない”パーシバルー


主人公のパーシバルは、”誰とも組まない”と最初は言っていました。

親友のエイトとも。

パーシバルは鍵を目指し、イースターエッグを目指す夢があるけれど、親友のエイトはその夢に向かって一緒にやる仲間でもチームでもない。

こういう関係性、あなたの周りにもないですか?

仲がいい友達であっても、一緒に夢に向かっていく仲間かというと、違う。

お互いの夢を、応援しあおう!といっても、それ以上の踏み込んだ関係性にはならない。

それがまるでお互いを尊重しているかのように言って。

本当は一緒に熱く夢に向かう仲間がほしいのに。。。

ーずっと後悔していたハリデーー


オアシスをつくったハリデーは、オアシスを通して一番何をつたえたかったのでしょうか?

そのひとつに、仲間、チームプレイ、があると思います。

ハリデーは、一緒にオアシスをつくったモローと契約解除したことをずっと後悔していました。

一番の親友を。

夢をともにした仲間を。

3つの鍵をクリアした最後のシーンでも、契約することが正解ではないんですね。

そのシーンからも観れるように、個人が成功することの限界を感じていたのではないでしょうか。

富より名声よりも、
何でも話せる安心できる親友、
ともに分かち合い、
分かり合える仲間がほしかったのではないかと思います。

それは、現代人の私たちにも共感するところが多くはないですか?

ーだんだんと仲間ができていくパーシバルー


誰とも組まないと言っていたパーシバルも、だんだんと仲間ができていきます。

あんまりネタバレすぎてもなんなので、ここでは書かないですけど、彼がオアシスでスピーチしたときのセリフを観ても、彼が仲間を得た価値を感じていたのがわかります。

そして最後には、オアシスの権利を4人の仲間たちと分けます。

そんな彼の変化が胸をうちますね。

ー仲間づくりができる自分なのかー


改めて現代をみてみると、個人の成功は確かに大切だけれど、それだけでは立ち行かない時代になっているのではないでしょうか。

産業革命によって体の行動範囲が広がり、
IT革命によって、一人ひとりが膨大な情報をもてるようになりました。

個人がもっと立っていく必要がある。

それと同時に、人と人とのつながりが求められている時代です。

AI革命によって、これから変化のスピードは飛躍的にあがっていきます。

個人ひとりの考え、行動量、アイディア、能力では追い付かない。

仲間をつくって、まったく違う判断基準、観点をぶつけあい、相互疎通することで、新しいものがどんどん生み出していける。

そんな人間力、人間関係力がないと、AI時代をいきていくことは難しいのです。

認識技術nTechでは、Personal Universe(PU)をプレゼントすることで、人間力を飛躍的に高め、自己絶対肯定感を誰もがもてるようにします。

そんな一人ひとりになるから、人間関係力もめっちゃ上がるんですね。

仲間づくりができる自分になって、夢をかなえていきませんか?

ちなみに、Nohさんも観たらしく、解析していました。
こうきたか~と思う、なかなか秀逸な解析。
よかったら読んでみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。



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